"ことばのサンドイッチ" 3ヶ月が終わって、小さくふりかえる
ひさしぶりのnote投稿です。
8月から「ことばのサンドイッチ」として、ひとくちサイズ(bite size)の200〜300文字の文章をコツコツ書き始めて、もう3ヶ月が経ちました。
noteにも1週間ごとに掲載しようと思っていたのですが、9月は一気に忙しくなってしまって、少し遠のいていました。そうなると、私にとって"HOME"のような場所であるnoteに戻ってくるのが、なんだか腰が重くなるんですよね…。
でも、やっぱり私がいちばん好きなSNSのプラットフォームはnote。というわけで、ふらっと戻ってきました。笑
8月から毎日書いてきた短い文章たち。Instagramのフィードにも投稿しようかと思っていたのですが、同じことを3つの場所でやるのはさすがにしんどくて。笑
でも、ストーリーでは毎日続けているので、気づけば3ヶ月で90トピックも溜まりました。
noteに書くとなると「せめて1000文字は書きたい」と思う一方で、「もっと長く書きたいのに〜!」と思う日もあります。そんな日は、noteで深掘り版として書くのもいいかな、なんて思っています。
ことばのサンドイッチを3ヶ月続けて感じたのは――
・鮮度が高いうちにアウトプットできること。
・学んだことを小さくても自分の言葉で出せること。
・毎日Canvaのテンプレートを使うので、デザインの勉強にもなること。
「鮮度が高いうちに」というのは、まさに“刺身状態”で出せる、という感じです。
あ、これはもう少し調べて、あとでまとめたいな、と思うことでも、とりあえず短く書いておける。
その日の空気や思考の流れごと残せる感覚が好きです。
Notionには、storyのストックも作っています。加えて、タグ付けもしているので、自分が日々どんなトピックを考えているのかも可視化できます。
そこから「もう少し書きたい」と思うものを選んで、noteで育てていこうと思っています。
そして、毎日Canvaのテンプレートを使っていると、少しずつクリエイターさんたちの工夫が見えてくるようになりました。
私はデザイナーになりたいわけではないけれど、
「なるほど、こういうふうに作っているのかも….! 」と思う瞬間があって。
デザインセンスがない私にとっては、日々、尊敬の眼差しを送りながら学んでいます。
はじめたきっかけと、つづけたい理由
私が「ことばのサンドイッチ」を続けたい理由は、やはり今年から毎日読んでいる金田一春彦先生の『ことばの歳時記』の影響が大きいのです。7〜8年前に買ったものですが、今年に入ってから、毎日1ページずつ、ページをめくっています。
半年ほど読み続けたタイミングで、ふと7〜8年前の手帳を見返したら、「私も金田一春彦先生の“ことばの歳時記”のようなものを書きたい!」と書かれていたページを見つけたんです。わ。すっかり忘れていた。思わず笑ってしまいました。あのときは、まだ誰かに言語を教えるということをやっていなかったのに、「やりたいことリスト」に、ちゃんとヒントがあったんですよね。
もうひとつのきっかけは、今年から参加しているコミュニティ Third Place の主催者・OMOさんの存在です。
彼女は毎朝、「おはようございます」の一言とともに、自分の言葉やメッセージをInstagramのストーリーに投稿していて、“朝の歳時記”といえばいいのか、”朝のごきげんリレー”といえばいいのか選べませんが、私にとって彼女の投稿を見るのが毎朝の習慣の1つになっています。
気づけばそれが私の日課になり、同時に自分の中にも「日々の言葉を残したい」という気持ちが芽生えていました。
そして7月31日、ただただ「私もやってみよう」と思い立って始めたのが、『ことばのサンドイッチ』だったのでした。
omoさんは最近noteも始められたので、ぜひ!
ごきげんに生きること、暮らしの中で見つける小さな気づきを日々、instaをメインに発信されています。
彼女の文章には、言葉の温度と生き方のリズムがそのまま流れているように感じます
おわりに
実は、1年続けたいと思っています。
ネタに困る時は、Notionや手帳に書きとめている小さなメモを引っ張ってきたり。
そうやって、自分の中にある「ことばの貯金箱」を開けながら、今日もひとくちずつ書いていこうと思います。
noteも少しずつ更新していきますが、storyは日々更新しています。
よかったら、覗きにきてください☺️

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