【じーじのボヤキ】 ついつい口やかましく!
note7周年、おめでとうございます。じーじの手習いは21日目です。
孫娘は、小学校3年生になりました。
おっちゃんが小学校3年生の頃は、テレビのアニメに夢中でした。「巨人の星」「タイガーマスク」「ひみつのアッコちゃん」「ハクション大魔王」。。。
孫が2歳の時にタブレットを買ってきて、ユーチューブを見せてみると小さな子がすごく興味を示しました。何を見せていたか?おっちゃんが子供の頃に見ていたアニメでした。だって最近の流行りが分からないから。
最初に孫が食いついてきたのは、「魔法使いサリー」でした。歌が覚えやすいのか「サリー、サリー、サリーちゃん」までは良かったのですが、あれこれ見せても昭和のアニメには、あまり食いついてきませんでした。「マグマ大使」なんて論外で、相手にしてもらえませんでした。
その内、ケロポンズの「エビカニエクス」に行き着いたときは、一生懸命に踊る様子を見て、「やったー。ものすごいものを見つけた。」と、しばらくはケロポンズのお世話になりました。
3歳になると、もう自分でタブレットを使いこなしていました。自分好みのユーチューブチャンネルを探していました。もちろん、キーワード検索などはできないので、「じーじ、こうくんねみちゃんと書いて」とじーじの出番もありましたが、じーじを頼らずとも、勝手推奨の動画候補からどんどんチャンネル登録が増えていきました。
大甘あほじいは、「この子は天才かもしれない。こんな小さいのに、指でスクロールして、自分好みのユーチューブチャンネルを探してる。」と思っていました。
しかし、よく考えてみると3歳の子供でも直感的に操作できるタブレットの操作性やユーチューブが凄いんでしょうね。
じーじのユーチューブのチャンネル登録は、ものすごい数の子供チャンネル。「こうくんねみちゃんキッズライン」「プリンセス姫TV」といった人気チャンネルは、お子さんが小学生くらいの方ならきっと皆さんご存知なんだと思いますが、この間、登録チャンネルの整理をして孫が登録していたチャンネルを削除しました。
ハングル文字あり、英語ありで、孫が見つけてくるお気に入りのバラエティと、総じて百万超え視聴の人気コンテンツを見つけてチャンネル登録する凄さ、子供の好奇心には感心するばかりです。
おっちゃんが小学校3年生の頃、お母さんから「もうこんな腐ったテレビ見てないでチャンネル変えなさい」と叱られて、見たいのに見せてもらえなかったのが「巨泉×前武、ゲバゲバ90分!」、この手の番組は、子供に見せたくない親の本能が働いたようです。
孫にタブレットを渡して、「この子は天才だ。」と喜んでいた大甘あほじいが、今では、ばーばと二人して、「いつまでユーチューブ見てるの。ユーチューブばっかり見ていたら目が悪くなる。学校の宿題は?」とついつい口うるさく「勉強しなさい」と言ってしまいます。
勉強は、楽しいユーチューブを見るために仕方なくやるものと思わせてしまうと、「勉強は嫌なもの」になってしまうので、学ぶ楽しさを教えてあげたいのですが。。。どうやって教えたらいいんだろうとじーじの悩みはつきません。
