見出し画像

【じーじのボヤキ】Z世代 Vs 昭和人が語り合う「アンチコメント」⁉

(孫) 同級生の子でねTikTokしている子がいるんだけど、この間ね、アンチコメントされたんだ。「もう動画するな」って。

(じーじ)へー! 

(孫) この子だよ、そのメッセージを送ったの。ひどいよね。

(じーじ)そうなんだ。でも小学校3年生でも凄いんだね。

(孫) TikTokを非公開でやってる子もいるんだけどこの子は公開していてひどい目にあったんだよ。

(じーじ)でもね。その子には仕返しにひどいことを言い返したら駄目だよと教えてあげてね。そんなことをしたって誰も幸せにならないから。

(孫) そんなことしないよ。知らない人が「大丈夫だよ」ってメッセージしてくれていたし、沢山の人が慰めてくれたから大丈夫。

(じーじ)それにしても誹謗中傷のことを「アンチコメント」って言うんだ。じーじは勉強になったよ。

画像1

アンチコメントの質(たち)の悪いのは、多様性に不寛容で分断を助長して「ムラ」を形成していく彼らなりの正義がそこにあるという点です。

聞いている方が気分が悪くなるような悪口、更にエスカレートしての誹謗中傷(いじめ)にも「ゆがんだ正義感」がある点やそれをしているのが「自分一人ではないという安心感」で誹謗中傷コメントを投稿して憂さ晴らしをしている人がいるやっかいな問題です。

表現の自由と個人攻撃とがどう違うのかを教育していく必要があると思いますが、親も学校の先生もどう教えたらいいのでしょうか?

👆この動画は「つぶやきの魔術師」とじーじが呼んでいる池原さんが教えてくれた動画です。

エリートに対する反感や富裕層へのやっかみ、自分への自信のなさを払拭する憂さ晴らし、どんな理由があるにしても「誹謗中傷」は駄目です。

みんなそんなことは頭では分かっているのに誹謗中傷コメントはなくなりません。誹謗中傷の原動力「七味唐辛子」!が消えないからです。

画像3

小学校3年生の孫娘が「アンチコメント」なる言葉を発しているくらいですからね。

画像2

(孫) じーじにはアンチコメント来ないの?

(じーじ)お陰様でnoteの世界は「自分と違う考え」であってもそれを誹謗中傷するコメントをしてくる人も少ないし、それなりの分量の文章をわざわざ読んでくれた人からのコメントなので温かいね😊

(孫) ふ~ん、そうなんだ。

(じーじ)TikTokにしろ、Twitterにしろ、一瞬見てお終い。YouTubeも過激なところを切り取った部分を見せてお終いの切り抜き動画が大流行り。じっくり考えずに指ポッチンで他人を晒したり、羨ましいと思っていた有名人が誹謗中傷されているのを喜んでリツートしてるのはあかんよね。

(孫) 私はそんなことは絶対にしないよ。

(じーじ)偉いね! でも、本当にどうしたらSNSでの誹謗中傷はなくなるのだろうかねえ?<ボヤキ締め>


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よろしかったら「スキ」🤍ポッチンをお願いします😊😊

コメントなんかいただけたら、飛び上がって喜んじゃいます😂😂

画像4

▼アリさんは、お家一大事の時には、個々の判断で転職👇

▼Z世代応援団のじーじをよろしくお願いします。



いいなと思ったら応援しよう!