【じーじのボヤキ】はじめてのおつかい!じーじ心配⁉
日本テレビ系列で1991年から30年以上にわたって不定期に放送されているバラエティ番組『はじめてのおつかい』は毎回ゲストが涙しますよね。
じーじのお気に入りの番組です。
小さな子供の一人でのおつかいシーンには感動があります。
(じーじ)覚えている?初めてビッグエーにお使いに行った日のこと?
(孫) 覚えてない。
(じーじ)一人で行くからじーじついてこないでって言うんだもん、じーじは心配でたまらないから後ろからこっそり付いていったよ。
(孫) 何歳だった?
(じーじ)3歳だったよ。お財布をもって一人で買い物に行ってくれるというけど、近いとは言っても交通量の多い交差点の信号待ちがあるし、来ないでって言われても「はいどうぞ」という訳にいかず、そっと後ろから付いて行ったよ。
(孫) そうだったんだ?
(じーじ)信号待ちもちゃんとできてたし、一人でお店に入っていけたし、感動ものだったよ。
(孫) へー、そんなことがあったんだ!

Wikipediaにはこんな風に番組が紹介されています。👇
同名の絵本『はじめてのおつかい』が番組立ち上げのきっかけとなっている。
生まれて初めて一人で「おつかい」に挑戦する子供たちの奮闘ぶりを、ドキュメントタッチで描く。
おつかいに挑戦する子供の年齢は3歳~6歳(保育園児や幼稚園年少から年長)が多いが、稀に1歳や2歳の子が出演した事もある。基本的にメモは持たせず、保護者が口頭で子供に用件を伝えるのみであるため、子供がおつかいの品物を買い忘れたり、間違えてしまう場合も多い。
おつかいの中で様々に発生するトラブルなどを通して、子供の自立を応援するだけに留まらず、親子関係のあり方や育児・教育のあり方などを視聴者に改めて考える機会も提供する。子供たちの奮闘ぶりには、毎回ゲストも涙する。
ガチンコに拘っているので子供が一歩も家を出ずに終わってしまうことも多々あるようで、年間に100名を取材して冬スペシャル(1月に放送)と夏スペシャル(海の日に放送)の2回放送分だけ使われるのでオンエアされる子供さんは相当な狭き門です。
2022年1月8日(土)の3時間スペシャルには8名のお子さんの奮闘記が放送されていました。
1月の放送では、歌舞伎役者の中村獅童さんの長男の陽喜(はるき)くんが登場し、やっぱりお父さんが涙していました。
子供の声が拾えるマイクは、子供が首からぶら下げるお守り袋の中や肩紐にワイヤレスマイクを付けて拾って臨場感を演出しています。親が「お守りの中には神様がいるから見てはいけない」などと念を押すため子供は気づかないのだそうです。
いつの時代も3~6歳の子供がはじめておつかいに一人で行くのは、親や祖父母にとっては心配で仕方がないことなのでしょうねえ?

(じーじ)チョコレートが欲しくなったでしょ? じーじがお小遣いあげるからビッグエーにおつかいに行ってきてよ。
(孫) じーじ行ってきて。
(じーじ)じゃあ一緒に買い物に行こう。好きなものを買ってあげるよ。
(孫) じーじが好きなものでいい。行かな~い。
(じーじ)いいよ~だ。じーじの好きなものばっかり買ってくるからね。あたりめとかナッツのお菓子だからね。
(孫) あたりめ買ってきて大好き⁉
(ばーば)ついでに卵と牛乳もね。
こうやって最近は「じーじのおつかい」が定番になっているのでした😅
「孫のため、ついでにばーばのためのじーじのおつかい」は孫が来てくれた日の定番なのである。<ボヤキ締め>
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▼「じーじのボヤキ」からじーじのお気に入りの1本はこれ👇
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