【じーじのボヤキ】 テレビ見ないの?
じーじ世代が子供の頃は、テレビはなくてはならないものでした。
物心ついた時からアニメ(鉄人28号、鉄腕アトム、ガボテン島、サイボーグ009、スーパージェッター。。。)に夢中でした。
でも孫は、テレビに興味がありません。
うちに遊びにきてくれて、リビングでテレビを囲んで団らんといったシチュエーションでも一緒にテレビを見てくれません。
彼女が夢中になっているタブレットを覗き込んでみるとTikTokです。
ユーチューブばかりだったのが、小学校3年生になるとTikTokやダウンロードアプリ(ゲーム)に夢中です。テレビは見ません。
こうなるとじーじが、孫の土俵に下りいけばいいのでしょうが、これが結構難しいのですよ。
✅だって面白くないんだもん⁉
私の祖母が、じーじが見たいアニメに全く興味がなかったのと同じ現象なのでしょう。祖母は決して孫の土俵には下りてきませんでした。
だって、面白くなかったんでしょうねえ。
「スーパージェッター」のことなんか、全く興味なかったと思います。
孫が夢中になっているTikTokを覗き込んでも、じーじには面白いという感情は沸いてきません。
じーじのお母さんに「もうこんな腐ったテレビを見て!消しなさい。」と叱られていた「巨泉・前武のゲバゲバ90分」に対して母が感じていた感覚と同じなんだろうなあ、それが年の差なんだろうなと思っています。
じーじも、最近はYoutubeにはお世話になっていますが、孫の興味とは全くのすれ違いです。
✅じーじはじーじの面白いを追求中
テレワークのお陰で「痛勤」(当て字です)から解放されましたが、たまの通勤電車の中では、今も新聞を広げて読んでいます。
今では車両の中で新聞を読んでいる人は一人か二人になってしまいました。
それでもじーじにはあの新聞の一覧性がいいんですよね。
帰りの電車の中では、noteで知った「Voicy」やYoutubeで人の話(講演的な語り)を聞いています。
緊急事態宣言下で会社に週1日しか出社しなくなると、夕方の散歩は欠かせません。(家にいるとトイレに行くのも数歩、散歩でもしないと運動不足)
この散歩中も最初は音楽を聴いて歩いていたのですが、ばーばと片耳ずつイヤホンさして、ここでも講演YoutubeやVoicy。
テレビとの違いは、オンディマンド性とポータビリティの良さですよね。
✅テレビのコンテンツは何が生き残るのだろうか?
この便利さは、もう後戻りできません。
そうするとテレビの生き残り策って何?
孫も「鬼滅の刃」だけはテレビを見ていましたし、ママと一緒に見ているドラマもあるようです。
きっとテレビドラマは、オンデマンド性よりもリアルタイム性、何曜日の何時に次があるという期待感、この期待感は世代を超えて生き残っていくんじゃないのかな?と思ったりします。
一方でワイドショーは、SNSと無縁のお年寄り世代までは生き残ったとしても誰も見なくなるんじゃないかな?
お年寄り予備軍世代で、スマホが駆使できる年代からは、ワードショーを見なくなるんじゃないかな?
失言切り取り編集で世間を煽って視聴率狙っても、もうスマホ駆使できる世代には見透かされると思うのです。
(じーじ)「ねえ、テレビ見ないの?」
(孫) 「見ない。」
(じーじ)「また、そのゲーム?それ面白い?」
(孫) 「面白いよ。」
(じーじ)「じーじとテトリスやんない?」
(孫) 「やらな~い。」
さて、10年後の情報メディアは、どんな風に変化しているのでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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