【じーじのボヤキ】 孫とは時間の過ぎる速度が違う!
孫は8歳の小学校3年生。
皆さんは、自分が8歳のころに感じていた1年間という時間がどんな感覚だったかを覚えていますか?
じーじは、今の自分が感じている1年よりも長かったように思うのです。
それだけ今は1年がものすごい速度で過ぎていきます。
生まれてから1年の子供の成長というのは、やれ首が座ったから始まって、寝返りをうった、ハイハイした、つたい立ちした、歩いたと、物凄い変化をします。
孫の1年目の成長もそんな変化の連続でした。
さすがに大人になると、これほどの変化が1年の中で起こることはないと思います。
そんな大きな変化が連続すれば、1年という時間はゆっくりと過ぎていくのではないでしょうか?
赤ちゃんの頃のその感覚や記憶があるとは思いませんが。。。
61歳のじーじにとっての1年は、人生の中で61分の1年です。
8歳の孫の1年は人生の中で8分の1年。
同じ1年でも人生の中での1年を比べると、孫の方が大きな値になります。
この差が、自分が小学生の時に感じていた1年の感覚とじーじになってから感じる1年との差ではないのかと思えるのです。
若い頃には1年の大切さをそんなに感じなかったと思います。
自分には無限の時間があるような気がしていたし、なんでもやれるだけの時間があるように思えていました。
それが若さなのでしょうが、年をとってくると1年が早くて、早くて。
孫が、どんどん知識を吸収していくのとは逆にどんどん忘れていくじーじ。
「時間よ、止まれ」と叫びたい気分です。
