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【じーじのボヤキ】孫は反抗期かな?

これまで孫はママに口答えなんてしなかったのに口答えをするようになったと聞くと、すわ、反抗期到来か?

大人になるまでには2度の反抗期があります。

最初はいわゆる“イヤイヤ期”と呼ばれる1歳半から3、4歳にかけて起こるもので第一次反抗期といわれます。
そして二度目は小学校高学年から中学生くらいまでの、一般的に“思春期”といわれる時期に起こり、これは第二次反抗期と呼ばれています。

4年生って、もうそんな時期なのかなあと、話を聞いて「へー」とじーじは孫の成長が嬉しくて感心してしまうのでした。

「いつまでも3歳児扱いしたら駄目だよ」と言われようが「大甘じーじ」や「アホじい」と呼ばれようが、孫が可愛くて仕方がないのです。

☆☆☆

(じーじ)最近はどうなの?勉強では何が楽しい?

(孫) 別に。

(じーじ)何? その「別に~」って。<本当に反抗期なの?> じゃあ、35かける35は?

(孫) ごご25の、さんし12で、千二百二十五。

(じーじ)凄いじゃん。 完璧! 新体操やピアノは楽しい?

(孫) 楽しいけど。

(じーじ)<けど? 会話が途切れるなあ> そうだ! 4月はじーじとばーばの誕生月だから、にいに(長男)がね、恵比寿のピーター・ルーガーっていうTボーンステーキのお店で御馳走してくれるんだって。

(孫) いきたーい! 一緒にTボーンステーキ食べたい。

(じーじ)じゃあ一緒に行っていいか、ママに聞いておいてね。

(孫) 分かった。 やったー!

まあ、まだ反抗期には早そうですね。まだまだじーじと会話が弾む?のですから😊

第二次反抗期は、大人への登竜門。
心と体のアンバランスが引き起こす訳で、親の手を離れて何でも自分でやってみたいという気持ちと、経験や自信がない不安から親に頼り、甘えたいという気持ちの間で揺れ動くのでしょうねえ?

☆☆☆

(孫) 恵比寿に行くんだったら原宿に寄ってね。原宿アルタに行きたいの。

(じーじ)いいよ。原宿の竹下通りなんて孫と一緒じゃないと歩けないからじーじも行ってみたいね。

(孫) やったー! 絶対だよ。

(じーじ)原宿かあ? 原宿言葉があるの教えてあげようか? 原宿駅ではね「危ないですから白線のうらに下がってお待ちください。」って言うんだよ。

(孫) 絶対に言わないね。「白線のうしろに下がって」だよ。じーじのいなかだけだよそんな言い方するのは。

こんな感じならまだまだ反抗期とまでは言わないのかな?
あんまり早く成長しないでね。<ボヤキ締め>

☆☆☆

▼きしゃこく先生の「しゃかせん」昼活でじーじの記事を紹介いただきました。ありがとうございます。


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