【じーじのボヤキ】「じーじは聞いた!」シリーズを始めたら⁉
(じーじ)孫ネタピンチなんだ。お話してよ~!
(孫) 私にばかり話を聞こうとせずにもっとばーばやパパからも話を聞いて投稿すればいいでしょ。
(じーじ)孫ネタがいいんだよ。だってそれが「じーじのボヤキ」シリーズのお約束事なんだもの😅
(孫) 家族から聞いた話を「じーじは聞いた!」シリーズにすればいいじゃない。
(じーじ)でもね。
(孫) きっとね、じーじは、こういう話をするとね、「そらええわ」と言って後で「じーじのボヤキ」のネタにするんだよね。
(じーじ)おー、そらええわ。
(孫) ばーばとかから、お話を聞いて「じーじは聞いた!」シリーズを始めるんだよ。分かった?
(じーじ)まあ、後で考えておきます。
さて、こんな調子で孫ネタを仕込もうとして会話を始めたのでは、孫も小学校4年生で10歳になりましたからなかなか手ごわくなってきました。
まあ、こういう時は、焦らずに孫の方からネタを提供してくれるような時をじっくり待つしかありません。
ところで最近、孫は小説を読みだしたのです。YouTubeだけじゃなくて「本を買ってくれ」なんて嬉しいことを言ってくれるんです。
じーじは、全く分からないのですが、近所の本屋さんに一緒に行くと集英社の「未来文庫」というコーナーにまっしぐら!

未来文庫HPより引用
結構派手なカバーの小説が沢山あるんですよ。いつの間にかこんなコーナーを本屋さんがカバーしていたとは?(きっとじーじがこっちに来ないので知らないだけなんでしょうね。)
読者層の若年化が思ったよりも復活しているのかも?とも感じました。
出版社も考えているよね。「鬼滅の刃」や「ドラゴンボール」を小説にして「小説の面白さ」を子供たちが手に取って試しに小説を読んでみるハードルを下げているんですよ。
孫に「この本どうだ?」とじーじが押し付けたものは読まないけれど、友達との間で話題になっている未来文庫の本なら読もうと主体的になれる。
そうやって主体的に「本」に興味をもってくれたのは良かったです。
未来文庫の説明にも書いてありましたが、切り抜き動画を見るだけではなくて、「読む」楽しさを知れば「じーじのボヤキ」読者にも近づくし、「書く」楽しさも出てくれば、未来のnoter誕生も夢ではありません。
孫ネタピンチには違いないけれど、焦らず、自然体でネタ仕込みをしていきますね⁉
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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▼「じーじのボヤキ」シリーズのサイトマップができました。孫ネタも結構な数になりました。
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