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【じーじのボヤキ】ももちゃん(ハムスター)が死んじゃった⁉

ある日、出社して勤務していた夕方、さあ帰ろうとエレベータに乗ってスマホを見ると孫からLINEが入っていました。

きのうの夜 ももがしんじゃたんだ😭😭悲しいよ~

孫が可愛がっていたハムスターが死んでしまいました。
これは一大事とエレベータを降りるとLINEコール!

(じーじ)ももちゃん、死んじゃって悲しかったねー!

(孫) じーじにLINEした時には、もうお墓作った後だったんだ。

(じーじ)そう?悲しいね。小動物だから寿命だったんだよ。でも、ももちゃんは長生きしたと思うよ?

(孫) うん、そうだね。

(じーじ)ももちゃんだけじゃなくて、生き物はみんないつかは死んじゃうんだよ。でもね、死んだ後でも思い出は残るんだ。だからね、ももちゃんの可愛かったことを思い出してあげてね。

(孫) 分かった。

(じーじ)元気出してね。

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ハムスターの死というのは孫にとってはショックだったことでしょう。

傍にいるのが当り前の存在だったペットがいなくなる喪失感はじーじにもLINEをしたくなるくらい悲しかったのだと思います。

でも小動物だけでなく、人もいずれ死んでしまいます。

「死」だけは避けられないものです。

寂しいけれども孫よりも先にじーじは死んでしまいます。

無限に時間はあるようで実際に会って孫と話をする時間がどれくらいあるのかは分かりませんが、思っているほど多くの時間ではないかもしれません。

ご両親と離れておられるあなたにもご両親と会って話をする時間は思ったほどではないのです。

ありきたりな言葉になりますが「親孝行ししたい時に親はなし」ということです。

電話1本が親孝行、自分の近況を伝えること、孫の近況を伝えることも親孝行ですよ。

死んでしまったらもう思い出の中でしかその人は生きれません。

沢山の思い出は、写真をみたり、手紙を読んだりすることで記憶を呼び覚ます何かを触発するハズです。

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(じーじ)じーじはね、もっとお父さんから色んな話を聞いておけば良かったと後悔があるんだ。

(孫) じーじのお父さんは何歳で死んじゃったの?

(じーじ)60歳、じーじよりも若い時に死んじゃったんだ。

(孫) そうなんだ。

(じーじ)だからじーじと一杯お話してね。

(孫) は~い😊

そうは言ってくれても実際には会って話をする残された時間を計算してみるとその換算時間は大したことはないもの<ボヤキ>

でもじーじは、こうやってnoteを残すことで孫の記憶に残るじーじを目指すのでした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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▼孫との絆シリーズ「じーじのボヤキ」からもう1本どうぞ👇

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