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恒例、春の引っ越しシーズン狂騒曲。

みなさんお疲れ様です。仕事屋です。

毎度好評をいただいている黒い猫の会社の投稿記事です、今回も執筆していきましょう。

今回取り上げるのは、そう時事ネタにあたる「引っ越し業務」ですね。

現在2026年では、実際の会社では事業会社ごと売却されたようですね、これ、ナイス経営判断です。

理由は後程話します。

さて、まずは歴史から話していきます、ですが自分も記録からきちんと確認しているのではなく、当時の上司や同僚から聞いたりした話を基にしているので、経験者の体験談ぐらいに聞いてもらえれば幸いです。

佐川急便様や、西濃運輸様、福山運輸様などいらっしゃいますが、関連子会社などに、引っ越し会社などを設けております。

(nxと会社名を変更された日本通運様、ここは純粋な集配会社ではなく、豊富な運送業務を請け負っている会社になります。ちょっ毛色が変わってきます。)

またnxさんは、請け負いますが、自身では業務を行わず、下請けに投げ、ごほんごほん、委託しますね。

話を戻しますが、上記の会社は引っ越しも行います、この中でしっかりやってるのは実際佐川さんだけです、ここは子会社で行いますが、その子会社もしっかり働いています。

西濃さんや、福山さんもありますが、キャパがそこまででもありません、なんでシーズンに入ると、応援に入るという流れになりますが、集配するドライバーなんてたいしたことできないですよ、引っ越しでは。

引っ越しの業務を、集配会社でシーズン受ける、このことの歴史は意外と古く、昭和の40~50年代からすでに始めている、といわれていました。

当時は布団、洗濯機、タンス。大きい家財を運んで終わり、という大変だが単純だったんです。

それが今では、高性能家電などの登場もあり、しかもただ運ぶだけの業務なのに、洗濯機やテレビの設置も現場で言われたり、要求も上がってきて、こなせませんよ。

年々業務要求水準が上がってきて、値段はともかく、働いてる社員の実力が追いついていかなかったのです。

自分も、同業他社から転職してきて、経験があるからと駆り出されました。

車両も普段使用してる2トントラックではなく、車両後部にゲート装置を付けた専用の車両を使用してました。

さて、例年の3月月末から4月の月初まで、2週間ほど、普段働いてる集配業務からはなれ、引っ越し業務に取り組みます。ちょうど出向するような感じですね。

集配業務は、時間に追われる感じですが、引っ越しは午前、午後と別れ、終われば帰宅できる感じなので、好きな人は好きでしたね。

また、隣にアルバイトの若い子を乗せて使うので、経験がものをいう仕事でした、できない人はできなかったのです。

少ない時は5時には終わってましたが、多い時は、9時ぐらいまで働いていました。ふと懐かしい気持ちになりましたね。

ちなみに、売却の件ですが、個人部門ではなく、法人部門で失敗したらしく、そもそも売り上げも悪かったらしかったです。

なので、引っ越しはシーズン外した方がいいですね、また大手の会社に頼んだ方がいいですよ。以上、仕事屋でした。        <了>

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