見出し画像

現役指導者が教える“ターンと4泳法のつなぎ”の基本

クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライ。
これまで4泳法をそれぞれじっくりと練習してきました。

それぞれの泳ぎ方には「キック」「姿勢」「呼吸」「手のかき」などに明確な違いがあり、ひとつずつの基礎を丁寧に積み上げることで、子どもたちも見違えるように泳げるようになります。

しかし、ここで終わりではありません。
次に目指すのは、それぞれの泳法を「つなげて泳ぐ」――そう、「個人メドレー」へのステップアップです。

個人メドレーは、バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→クロールの順に泳ぐ、まさに4泳法の集大成。

ただし、これをスムーズに泳ぐには「技術面」で非常に重要なポイントがひとつあります。

それが――
「ターン」と「つなぎ」です。

泳ぎの質だけではなく、泳ぎから泳ぎへと移る「ターン動作」が丁寧で正確であるか。ここがタイムや泳ぎの完成度に大きく影響してきます。

たとえば、クロールや背泳ぎでは「クイックターン」と呼ばれる回転動作、平泳ぎやバタフライでは「両手タッチ」が求められます。

また、それぞれの泳ぎ方には、スムーズに次の泳法へと移るための“つなぎの練習”が必要です。

この投稿では、現役スイミング指導者として、
• 初心者にもわかる「ターン」の教え方
• 泳法ごとのつなぎ練習のポイント
• 個人メドレーへのステップアップ方法

について、現場で実践している流れそのままに、丁寧に解説していきます。

▼ここから先は有料パート▼

ここから先は

1,749字
この記事のみ ¥ 200

このマガジン1つで親がスイミングコーチに! コスパ最強のスイミング指導はこれ!

スイミングスクール通うよりも親が教えた方がコスパ最強!? 現役指導者が親でも教えられる簡単指導法を水慣れ〜個人メドレー完泳まで徹底的に解説!

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?