文学賞に応募して泣くかと思ったけど、載ってました(まじかよ)
NOTEで有名な内藤みか先生が開催されるシングルマザー文学賞を知って
どうしても応募してみたい!
と思ったのでした。
まだ作品を書いたこともなかったので、
おそらく場違いなほど下手くそで泣いちゃうとしても、
それも含めて、どうしてもやってみたいと思ったのでした。
本当に載ってしまったー!!
どうやって応募するのか、私などが応募していいのか、そもそも完成できるのかもわからず、めっちゃドキドキして、毎日のカロリー消費が増える思いでしたが、本当にやってみたいことを思い切ってやっちゃうというのは気持ちのいいものですね。
まだまだ書きたい色々なシングルマザー
私は、自分がシングルマザーであるだけでなく、
離婚や共同養育のコミュニティにいたこともあるので、
文学性の欠片もありませんが、シングルマザーの解像度は高いかもしれないです。
離婚後も子供を別居親に会わせるかどうかの葛藤、という世の中で一番多そうなテーマが今回含まれていなかったのがちょっと意外でした。
同居親が再婚したら子供を虐待されて、親権を返還した話なんかもありますし、シングルマザー同士の妬みの話なんかもあります。
同居親の死亡により親権が兄弟に行ったことを知り、親権を奪還するために裁判で争う別居親の話なんかもあります。
シングルファザーの恋人がシングルマザーで、ファザーの子供の親権を元妻に返すように唆す話なんかも。
このテーマはまだまだ書ききれないことが山ほどあるのですよ。
こういう運命に翻弄された子供達の視点の話も聞いてみたいですね。
事実は小説より奇なり。
シングルマザー大全とか作れそうじゃないですか。
なんか知らないけど沸き起こる情熱。
もっと書きたいし、もっと読みたい!!
最後に
今後もNOTEではまったりとしながら、
電子文藝に作品を寄稿させていただいてみようかなと思っております。
書くのがお好きな方は、NOTEだけではなくこんな楽しみ方もあるかもしれないので、
その意味でもまだご覧になったことのない方は是非お手にとってみてください。
