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自己紹介:時間とは何か——すべてはここに繋がる

Kindleで、AI社会と人間の関わりについて小説を出版しています。

今回は、第一作の外伝と、現在執筆中の第三作へつながる物語を出版しました。

Backstory:66.7-Joker
2027年―66.7のジョーカー―外伝)
国鉄からJRへ。そして――碓氷峠を守り続けた保線員たちの物語。本編へとつながる、もう一つの物語です。

歴史小説『1885年 アルゴス号座礁 ― prologue of Liminality ―』
1885年、長崎県崎戸沖で実際に起きた英国船アルゴス号座礁事件を題材に、人と人とのつながりが未来へ受け継がれていく姿を描いています。現在執筆中の第三作へとつながるプロローグです。

良かったら、お手に取っていただければ幸いです。

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第一作
:廃線となった旧信越本線(碓氷峠)を舞台に、AI時代における人間の責任を描いた物語。

第二作:AIが導き出す最適解に対して、人間はどう向き合うのか。耕作放棄地を舞台に描いた物語です。

第一作。Amazonランキング、カテゴリー別(鉄道)で、1位を獲ることができました🙇

第二作。Amazonランキング、カテゴリー別(農学他)で、1位を獲ることができました🙇

時間とは何か。


私は、「時間とは何か」を探しています

時計の仕組みではありません。

人はなぜ過去に縛られ、未来に期待し、不安を抱き、そして「今」を生きるのか。

そもそも時間とは、本当に存在するものなのか。

その問いを追い続ける中で、私はさまざまなテーマを記録してきました。

一見すると、それぞれ別の話に見えるかもしれません。

しかし、私の中ではすべてが一本の線でつながっています。

① 特異点

碓氷峠という特異点を舞台に、人間とAIが共存する未来を描く。

→ Kindle小説
『2027年―66.7のジョーカー―』
『Backstory:66.7-Joker
2027年―66.7のジョーカー―外伝)』

② 人間と知(AI)の境界

耕作放棄地を舞台に、最適解を示すAIと、人間が最後に果たすべき役割を描く。

→ Kindle小説 『2029年―Lunation―66.7の先で』

また、仮面ライダーから見る「人間と知」の関係、ウルトラマンから見る「人間の進化」についても考察しています。

③ 時間が止まった国

35年前と34年前、2回訪れた北朝鮮。

そこで体験した、日本とは異なる時間の流れを記録しています。

→ 北朝鮮訪問記

④ 人生を書き換えるという行為

自ら名前を変え、32年を生きた記録。

→ 改名体験記

⑤ 時間そのものを考える

時間は流れるものなのか。

それとも未来がこちらへ近づいてきているのか。

あるいは、時間とは人間が生み出した概念に過ぎないのか。

そんな問いから、24時間時計や曼荼羅を制作しています。

⑥ 時間や空間を超えて残るもの

→ Kindle歴史小説『1885年 アルゴス号座礁 ― prologue of Liminality ―』

私は歴史や土地の記憶を訪ね歩き、神社仏閣や旧蹟などを巡っています。

空海が説いた「即身成仏」という思想も、時間を考える大きな手がかりの一つです。

私は、一つの答えを示したいわけではありません。

小説も、歴史も、旅も、AIも、特撮も、すべて同じ問いを観測するための方法です。

これから訪れるAIの時代に、人間とは何か。

時間とは何か。

その答えを探し続ける観測者として、この場所に記録を残していきます。

:tokisuke


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