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働き方について

「誰と、どう関わるか」を自分で決めたい

お盆休みを4日半過ごして、ひとつ分かったことがあります。

ぼくは仕事が嫌なのではなく、今までの「働き方」がもう合わないのかもしれません。

今の職場に入って約1か月。

仕事そのものより、人に気を遣うことに疲れている自分がいます。

周りの様子を見る。

人の機嫌を気にする。

誰かの言葉や表情を気にしながら仕事をする。

昔なら、もう少し普通にできていたのかもしれません。

でも、心身の調子を崩した経験をした今のぼくには、それだけでもかなりの負担になっています。

お盆休みに入って4日半。

驚くほど体調が戻りました。

好きなことをする。

興味のある人と話す。

疲れたら休む。

自分で一日の時間を決める。

それだけで、身体も気持ちもずいぶん楽になりました。

そこで改めて考えました。

「自分は、これからどう働きたいのか」

人と関わりたくないわけではありません。

実際、興味のある人と話している時間は楽しい。

ぼくが欲しいのは、

誰と、どのくらい、どう関わるのかを、自分で決められる働き方です。

これまで「フリーランスになりたい」と何度も書いてきました。

会社員が嫌だから。

人間関係に疲れたから。

自分の時間が欲しいから。

いろいろな理由がありました。

でも今回の休みで、その理由がもう少しはっきりしました。

楽をしたいわけではありません。

自分で仕事をつくり、自分で稼ぐ方が、大変なのだと思います。

それでも、自分で働き方をつくりたい。

自分が無理なく生きていける働き方を、自分で選べるようになりたいからです。

56歳。

残りの人生で目指したいものが、少しずつ具体的になってきました。

仕事を変えるだけではなく、

働き方そのものを変える。

今は、そこを目指してみたいと思っています。

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