【ダービー卿CT】✖️【チャーチルダウンズC】〜土曜日の2重賞本命発表!
〜ダービー卿CT〜
①レースのポイント
舞台は中山芝1600mのハンデ戦。
起伏のある地形、最後の急坂を登るタフなレイアウトが特徴。しかもメンバーの多くが差し・追い込み型で構成されることが多く、スムーズな立ち回りと器用さが求められる一戦。
今年は先行勢もそこそこ揃っているが、ハイペースにはなりにくい構成。位置取りと直線での加速力が問われる展開になりそう。
②印と評価
◎ロジリオン(4番人気11.2倍)
➡ 本命に推すのはこの馬。 前走の洛陽S(L)では、外目の16番枠から早め進出で堂々と抜け出す横綱相撲。持ち味の先行力と渋太さを存分に発揮した。
京都金杯3着、富士S3着と重賞実績も安定しており、コース適性・持続力勝負の中山マイルはベストの舞台。
さらに今回は枠順も良く、安定感ある脚質と松山騎手とのコンビなら、ここでも上位争いは濃厚。
○トロヴァトーレ(モレイラ)
➡ 対抗に据えるのはロードカナロア×エンパイアメーカーのパワー型配合。 前走・ニューイヤーSではスムーズな抜け出しで完勝。キャピタルSも2着と安定した先行力と操縦性が魅力。
特にモレイラ騎手が手綱を取るのは大きなプラスで、馬群で我慢させて最後にスパッと抜ける競馬ができるのは強み。
▲エコロブルーム
➡ 前走NZT勝ち馬。休み明けだが調教内容良好で、中山1600mはベスト条件。
テンのスピードと立ち回りの上手さで、すんなり前に付けられればチャンス。
△キープカルム
➡ 末脚安定。重馬場だった前走は参考外。乾いた良馬場なら確実に脚を使う。
△ノーブルロジャー
➡ 気性面に難はあるが能力は高い。ハマれば怖い一頭。
△マテンロウオリオン
➡ 最近は成績安定しないが、潜在能力はGⅠ級。ブリンカー着用で一変も。
☆コントラポスト(穴馬)
➡ タフな流れで浮上するのがこの馬。前走は不利ありながら差を詰めており、展開ひとつで上位に食い込める。
③最終結論
堅実なロジリオンと、爆発力のあるトロヴァトーレの二頭を中心に。
展開や馬場を問わず安定感があるロジリオンが軸に最適。モレイラ騎手騎乗のトロヴァトーレも立ち回りのうまさが光る。
相手は脚質・血統・近走内容などを重視してセレクト。馬連・ワイド、さらには◎○からの三連複も妙味十分。
④買い目
馬連:◎-○
ワイド:◎-○
三連複:◎-○-▲△△△☆
次のNOTEで
チャーチルダウンズCの予想を掲載しますので
ぜひ!!!次の記事も見ていってくださいね!
