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nanadays
大切な仲間たち
私の部門には、5つのチームがあります。
そこで働く比較的新しいメンバーたち(年代は20代から60代まで様々)は、いつもやる気に溢れていて、本当に楽しそうに仕事に取り組んでくれています。
みんなの協力や頑張りがなければ仕事は達成できないので、そんなメンバーの姿をみるたび、ほんとに嬉しくて感謝しています。
彼ら、彼女らの素敵なところは、どんな時でもコミュニケーションを絶やさないこと。
お昼休憩の時も、何かトラブルが発生してしまった時も、必ず私のところに報告に来てくれます。
そして、報告の最後には決まって、みんな笑顔で気合いを入れ直すのです。
「頑張ります!」
(がっちり!のポーズで)
その一言でパッと空気が明るくなり、みんな清々しい表情で午後の仕事へと向かいます。
トラブルの重たい空気さえも、彼らの前向きなパワーにかかれば、次に進むためのエネルギーに変わってしまうから不思議です。
そんな彼らの一日の締めくくりの時
もまた愛おしい時間です。
帰る時間になると、メンバー達は必ず「お疲れ様です!」と顔を出してくれます。
私は「今日も頑張ったね〜!」と、心からの労いを込めてみんなに伝えます。すると笑顔でこう返してくれるのです。
「明日も頑張ります!」
(再び、がっちり!のポーズで)
そこにはいつもちょっとしたユーモアが混じっていて、お互いにクスッと笑い合える心の余裕があります。
お互いを称え合い、楽しんで毎日働けること。
これって、当たり前のようでいて、本当に贅沢で幸せなことだと思います。
頼もしくて、愛らしいメンバーたち。
時には厳しいことも言わなければいけない私ですが(たまに「鬼〜!」なんて呼ばれます😅)、彼らの「頑張ります!」に負けないくらい、私も笑顔でみんなをサポートしていたいのです。
