気軽にガッツリお肉を食いたい時に!コスパ抜群の”ザ・ステーキハウス”(小田急相模原駅)でオトコの食欲を満たそう
今のインフレの時代、”いきなりステーキ”もついに、2025年11月の価格改定で、200グラム(ワイルドステーキ)がついに2000円台に乗ってしまいました。
しかも、これはお肉だけの値段なので、セット価格にすると3000円近くになり、気軽にステーキを食べられていた時のことが本当に恋しいです。
でも今日はそんな以前の感覚を思い出させてくれる、小田急小田原線の小田急相模原駅(通称:オダサガ)が最寄のコスパのいいステーキ屋さんを紹介します。
その前にちょっと小ネタを。
相模原駅って、JR横浜線と小田急線の両方にあるんですが、JR側は「相模原駅」、小田急側は「小田急相模原駅」という駅名になっています。
戦前、相模原という地名は存在しておらず、軍事施設の整備に伴う”都市計画の事業名”として「相模原軍都計画」が有力視されていて、その名称が駅名として最初に採用されたのは小田急側だったそうです。
なので、最初は小田急線の駅名は単に「相模原駅」でした。その後、軍都計画の中心地が今のJR横浜線側に移り、JR側にも「相模原駅」ができ、まさかの駅名かぶりが起きました。
JR(当時の国鉄)は絶大な権力を持っていて、小田急側が遠慮して「小田急相模原駅」へ名称変更を実施したようです。
本題に戻ります。
そのステーキ屋さんは、オダサガ駅からサウザンロード相模台商店街を歩いて8分ほどのところにある、”ザ・ステーキハウス”です。

店内に入って、メニューを見てみると、大きく、ステーキ系・ハンバーグ系・豚焼系に分かれていることがわかります。

ちょっと驚いたのは、この値段はライス込、且つ、税込金額で、超大盛ごはん(500g)を頼んでも追加料金無しです。良心的なお店なのは間違いなし。
※おかわりが一回できるという情報がネット上にあり、そうなると1kgまで追加料金無しという情報もあるので今度確認してきます。

正直メニューを見ただけの時点では、お値段はリーズナブルだけども、お味はちょっと。。というシナリオも少し想定していました。
では、ステーキ系から実食です。

割りばしだけが付属してきたので、ナイフ・フォークが無かったので「アレ?」と思ったのですが、箸を入れてみるとすぐに解れて柔らかい牛肉でお味もグッド! ナイフ・フォークは全く必要ないです。
この時代に、1000円ちょっとで柔らかい美味しいステーキを食べられるのは幸せかも、と感じました。
それ以来リピートを開始して、他の系統も試しました。
2回目は、やみつき人気メニューとして紹介されている豚焼系の”にんにく醤油”を実食。

これは届いた時点から唾液Max。このにんにく醤油だれがコク深くてウマい!ホクホクご飯に載せて食べた時の満足度がかなり高いです。
3回目は、ハンバーグ系の人気No1メニューのガーリックハンバーグを実食。

豚焼系の”にんにく醤油”のハンバーグ版となりますが、これもお肉が柔らかく、肉汁もジューシーでしっかりとウマい!
税込1000円前後で美味しいお肉メニューを食べられるって、ボク的には幸福感があり、ランチ時に自転車をかっ飛ばして今後もリピートしていきたいお店です。
今までのところ、ガーリック系に偏っているので、他のトッピングメニューも確認していきたいと思います。
あ、最後にこのお店は不定休で、営業時間と休みの告知はインスタグラムでのみ行なっています。
(ザ・ステーキハウスのインスタグラムのリンク)
https://www.instagram.com/gyu_buta_tori_stand/
ザ・ステーキハウス
住所:神奈川県相模原市南区相模台2-2-2 ガーデンビル2 1F
席数:5席(カウンター席のみ)
個室 :無
貸切 :不可
全席禁煙
駐車場 :無(近隣にコインパーキング有り)
支払:現金 or PayPay
※Google Mapを貼ると、なぜか他の同名のお店のMapへ変換されてしまうため、住所のみの記載とします。
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