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地元に愛される唯一無二のラーメン店!”らーめん にんにくや”(小田急江ノ島線中央林間駅)のワンオペ店主が作るクセになる逸品は〆の満足度がハンパじゃない!

今は、どこもかしこも”家系家系(イエケイイエケイ)”という感じで、家系ラーメン全盛期と言ってもいいと思うんですが、主要な駅前では家系ラーメンのお店を本当によく見ます。

以前、家系ラーメンの発祥と言われる”吉村家”へ行ってきたのですが、食べるまで3時間の行列!

家系総本山 吉村家(横浜駅西口徒歩5分)
吉村家の家系ラーメン(ほうれん草を多めにトッピング)

今後、家系ラーメンのことをちょっとばかり語るとき、

「ところで、吉村家で食べたことあるの?」

と切り返されたときに、

「もちろん!」

と言えるようにしたかったというのが一番の入店動機。

元祖のお味はもちろん美味しかったけど、今は同等のクオリティーの味のお店が増えて、どれが一番かは個人の好みの世界です。

ネット上での評判は高いけど、行って食べてみると、個人的にしょっぱ過ぎると感じるケースがたまにあります。家系あるある?

今日は、”淡麗醤油系”とか”家系”とか”昆布水つけ麺”とか、カテゴリーに属さない唯一無二の行きつけのラーメン店を紹介します。

そこは、小田急江ノ島線・東急田園都市線「中央林間駅」から徒歩約3分の場所にある”らーめん にんにくや”。

”らーめん にんにくや”の入り口。中央林間の静かな住宅街にひっそりと佇んでます。営業時間は18時~24時。

名前の通り、ドアを開けるとにんにくの香りがぷんぷん。その理由は、お客さんが生のガーリックを自分でクラッシュしてラーメンに入れてるから。

生ガーリック&ガーリッククラッシャー

メニューは、醤油か味噌か、チャーシューを多めにするかしないかの4通り。ボクが今まで食べてきた味の比率は、味噌(6):醤油(4)くらいかな。

メニューはとにかくシンプル

ところで、東京・多摩地区に数店舗ある「らーめん にんにくや」は、東小金井で創業を迎えたお店で、その後、堀之内に出店し、いまの堀之内店マスターは、東小金井時代の最初のお弟子さん。

そして、創業者が中央林間に移り、支店として自ら切り盛りしているのが「らーめん にんにくや 中央林間店」とのこと。

このストーリーを知ると、”にんにくや”の中でも中央林間店の価値は高いと感じます。

にんにくや創業者であり、中央林間店のワンオペ店主。ご高齢ですが熱意がしっかり伝わります

ではでは、ラーメンについてのコメント。

まずは、醤油ラーメンから。

豚骨や鶏ガラをベースにした醬油味で、背脂が浮かんでる白濁スープ。「生ニンニクをクラッシュして、にんにくやのラーメンは完成」とも言われてますが、ボクは気分によって入れないときもあります。

塩味や油量は適度でまろやかなんですが、甘味とコクを感じ中毒性が高く、スルスルとすすっちゃいます。

チャーシューも味がしっかりと染み渡っていて柔らかく美味しいし、完成度が高いラーメンとはどういうものかというのを教えてくれる一杯だと思います。

しょうゆラーメン

おつぎは、味噌ラーメン。

個人的には、醤油を上回るくらいの美味しさと感じていて、熟成味噌とニンニクの味の調合が絶妙でウマすぎ!
(注:道産子で味噌ラーメンをたくさん食べてきたことも影響してるかも)

お酒を飲んだ後の〆としてはみそラーメンが個人的にはベスト。

みそラーメン

トッピングについては生ニンニク以外にも、ねり梅にんにく、にんにく唐辛子、にんにく醤油煮があり、味変を楽しむことができます。

ねり梅にんにく、にんにく唐辛子
にんにく醤油煮
味変楽し

夜10時台に店の前を通ると、静かな住宅街のなかで行列を作っていることもあり、根強いリピーターがいる真の人気店であることを実証しています。

ぜひ一度トライしてみてください!

らーめん にんにくや 中央林間店

住所: 〒242-0007 神奈川県大和市中央林間3丁目5−2
交通手段: 小田急線・田園都市線「中央林間駅」から徒歩約3分
営業時間: 18時00分~0時00分
定休日: 日曜日・祝日
座席:カウンター10数席
駐車場:なし(ちかくにコインパーキングあり)
支払:現金のみ

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