人生最後の「本厄」が始まったので厄除けに行ってみた
昨年は人生最後の「前厄」で結構色々なことがあった。
正直、勘弁して欲しいレベルで。
続けて今年は「本厄」となる。(当たり前だ)
確か40代の大厄の時も「前厄」に厄介事が起きた記憶がある。
なので、去年も早々に厄除けに行ったのだった。
但し、それは行きつけ?の神社で特別なことはしなかった。
今となって、その厄除けに効果があったのか否かを言う意味などないので、やらなかったら、さぞや大きな面倒事に巻き込まれていたのだと思うことにする。笑
そして今年。
この季節になるとTV CMでも厄除け祈願の宣伝を見るようになる。
〇〇厄除け大師とかが有名の様だ。
40代にはそこに行った記憶もある。
さぁ、人生最後の「本厄」はどこで厄払いして貰うのが良いか?と真面目に考えてみて、妻の病気平癒も同時に祈願できるところを探し、府中市の大國魂神社に決めた。
神社の由緒は上記で確認頂くとして、この3連休の1日を厄払いに費やしたのだった。
以前、近くを通った際に大きくて立派な神社だなぁという感想を持っていたが、時節柄もあって物凄い混雑の中に行くことになるとは思ってもいなかった。(自業自得だ)
厄除けの受付までに1時間以上本堂の外で待たされ、厄除けの前に風邪をひきそうな状況だったが・・・たまたま暖かい日だったのでセーフだった。
とは言え、想定していた所要時間の3倍近くをかけて無事私の「本厄」の厄除けと妻の「病気平癒」の祈願を終えた。
帰りに渡された紙袋の中には、お神酒や絵馬の形をしたサブレ、お米、御守りなどが入っていて、コレは凄い商売だなぁと感心してしまった。
因みに客単価5,000円以上で1回80人を1日15回くらいやっている(祈祷)
よって・・・600万円 / 日ですよ!!(忘れよう 笑)
不思議なもので厄除け祈願をして貰って、何と言う事なくスッキリした気がして・・・単純な自分を小さく笑ったのだった。
もう贅沢は言わないので、家族それぞれが健康に留意して明るく過ごしていければと願ったのだった。(コレが贅沢なのか?)
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チップを頂けるような記事はないと思っていますが、頂いた暁にはモデルのきじろうへおやつを購入します。