ひんやりちゃんスペシャルブリーズ
コンビニ前の夏の夜。
溶けかけたアイスのカップ越しに、ふたりの指が触れる。
言葉より先に、リズムが想いを伝えていく。
[Verse 1]
昼の熱をほどいたあと
街は少し 青くなる
自販機の灯りの下
きみが笑って 風が鳴る
汗ばむ肩に ひとしずく
ミントみたいな 月の影
「暑いね」なんて言いながら
もう少しだけ ここにいたい
[Pre-Chorus]
急がないで
今夜はまだ
時計の針も 踊ってる
[Chorus]
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
胸の奥まで 風をちょうだい
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
熱い世界を くるりと冷やして
揺れて 揺れて
レゲエの波で
きみと夜を 泳いでゆく
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
朝が来るまで そばにいて
[Verse 2]
低いベースが 足元で
ゆっくり心を ほどいてく
ミラーボールの星屑が
きみの髪に 降りてくる
アイスの溶けた カップ越し
指が触れたら もうだめさ
言葉なんかは いらないね
リズムだけで わかってる
[Pre-Chorus]
背伸びしない
きみのままで
今夜の魔法を 信じよう
[Chorus]
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
涙の跡まで 風をちょうだい
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
疲れた心を 軽くして
揺れて 揺れて
ディスコの波で
きみと夜を 泳いでゆく
ひんやりちゃん
スペシャルブリーズ
朝が来るまで そばにいて
[Bridge]
Cool cool breeze
胸の奥に
Cool cool breeze
花が咲く
熱い夏も
苦い昨日も
きみが笑えば
遠くなる
NOTE ⇒hip_impala184
youtube.com@aozoraeniji
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