ドニチカ切符の旅「北大と恐竜展」
ドニチカ切符の旅、北12条駅で下車し有島武郎旧邸宅の碑を見た後に古書店へ行く。
古書店で本を買った後、北海道大学へ行く。
この時点でこの日あっちこっち歩き回っていてかなり疲労が足に来ている。
数日前までかなり酷い状態だったのだから・・・・。

北大へ行く、池のほとりのベンチに腰掛け休憩する。
ベンチは幾つもあるのに全て誰かが座って居たのでしかたがないのでアベックの横に座ってやった。
疲れているんだもんしょうがないよね。

目指すのは北大総合博物館だった。
以前来た時にあるイベントの告知をしていたのが気になって今日は無理してでもやって来たのだった。

北海道大学総合博物館では、7月3日(金)~11月1日(日)に北海道大学創基150周年記念 令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」を開催している。
北海道大学総合博物館では、2017年に「北大古生物学の巨人たち」展を開催し、本学の古生物学の発展を支えてきた研究者たちの足跡を紹介してきた。
展示ではその流れを受け、脊椎動物化石に焦点を当て、北大における研究の系譜と広がりをたどるものである。
北大の古生物学は、長尾巧教授により礎が築かれ、その後、箕浦名知男教授らによって海生爬虫類の研究が大きく発展した。
さらに2005年に小林快次が着任して以降、研究対象や地域は飛躍的に広がり、国際的な展開を見せている。
展示では、こうした研究の積み重ねと発展の過程を通して、現在の古脊椎動物学の姿を示すとともに、その先に広がる未来への可能性を感じる。
北海道大学創基150周年という節目にあたり、北大が築いてきた知の蓄積とその継承、そして新たな挑戦の姿を見に来たのだった。

先日見たカムイサウルスの化石を見る。
きっと「北大の恐竜たち」展にはこんな恐竜の骨格標本がたくさんあるに違いない。
期待で胸が高鳴るね。

3階の展示室にもお馴染みの恐竜の骨格標本がある。
迫力ある資料だね。

ニッポノサウルスは、日本人によって初めて発掘・研究・命名された恐竜で、北海道帝国大学の長尾巧教授によって1934年(昭和9年)に当時日本領だったサハリンから発見され、1936年に命名された。
つまり、北海道大学は日本の恐竜研究の発祥の地であり、ニッポノサウルスは北海道大学が恐竜研究において先駆的な大学であるという象徴なのであった。

実は・・・「北大の恐竜たち」の特別展をやっている場所が判らなくて常設展示をうろうろしていたのだった。
疲れたので会場でビデオで展示物の紹介していたので椅子に座りじっと見て学んでいたのだった。

そして1階で「北大の恐竜たち」をやっていることが判った。
展示では、魚竜の起源を探る上で重要なウタツサウルス、日本の恐竜研究の原点となったニッポノサウルス、プリオサウルス類の化石から明らかになった化学合成生態系、札幌市で発見された巨大クジラ「サッポロクジラ」、北海道産のセイウチ化石、そして謎に包まれた哺乳類デスモスチルスなど、日本を代表する貴重な実物標本を多数展示しているとある。
期待したね・・・・。
札幌で発見したサッポロクジラが展示されていた・・・・・。
うん・・・期待し過ぎた俺が悪い・・・・うん・・・そうか・・・これだけか・・・。

なんかどっと疲れた・・・。
期待外れだったなんて言わないよ、言うもんか・・・。
北大が出来て150周年か・・・。
200周年には俺は生きてないな・・・そう思うのだった・・・。
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チップありがとうございます!!無理なさらず御覧頂けたら幸いです。