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初心者の頃にやってしまった観葉植物の失敗例まとめ

観葉植物を育て始めた頃、農業の経験もなければ花や植物を育てた経験も知識もほぼゼロでした。

今振り返ると、そりゃ枯れるよな…
ということばかりやってきたなと思います。

今回は、
これから観葉植物を始める方や、すでに何株か☆にしてしまって落ち込んでいる方に向けて、

初心者の頃、実際にやってしまった失敗例をまとめてみました。

成功談ではなく、
完全に「反面教師」な内容です。


① 水をあげすぎるという最大の失敗

一番最初にやらかしたのがこれでした。

「乾燥は植物に悪い」
「毎日世話をした方が元気に育つ」

そう思い込んで、なんとなくで水やり。

結果は当然、
根腐れ・葉の黄変・元気消失。

当時は植物なんて水をちゃんとやってれば簡単だろうと思っていました。


👉 今思うこと
・水やりは必要なタイミングを見極めること
・乾かす勇気も大事


② 置き場所を分かっていなかった

次にやった失敗が置き場所。
•  直射日光ガンガンの窓辺
•  逆に暗すぎる部屋の奥

見た目やインテリア重視で、植物のことは二の次でした。

結果は
•  葉焼け
•  徒長
•  葉が小さくなる

「明るい場所に置いてるのに調子悪い」
と悩んでいましたが、

光は「強さ」より「量と距離」だと気づきました。


③ ネット情報を鵜呑みにした

「〇〇は丈夫」
「初心者向け」
「放置でOK」

こういう言葉を信じすぎました。

でも実際は、
住環境・日照・温度・湿度が違えば
正解も全然違う。

ネット情報は間違っていませんが、
自分の環境に合うかどうかは別問題。


④ 難しい品種から入った

初心者なのに
斑入り・クセ強・高額株に手を出しました。

理由は単純。
「かっこいいから」

結果
・管理が方法が分からない
・ちょっとしたトラブルで致命傷
・精神的ダメージが大きい

初心者ほど、
丈夫で成長が分かりやすい株から始めるべきでした。



失敗して分かったこと

失敗を重ねて思うのは、

観葉植物は
「日々の観察ができる人」が早くコツを掴む
•  触りすぎない
•  変化を見る・気づく

これができるようになってから、
失敗は確実に減りました。



最後に

もし今、
•  枯らしてしまった
•  自信をなくしている
•  向いてないのかなと思っている

自信を無くさなくて大丈夫。
私も皆も同じ道を通ってきたんです。

失敗は
「才能がない証拠」ではなく
「ちゃんと育てようとしている証拠」。

この失敗談が、
誰かの遠回りを少しでも減らせたら嬉しいです。



次回、
「どのように管理すると上手くいったのか具体的な育成ポイント」を書いていく予定です。

読んでいただき、ありがとうございました🌱

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