見出し画像

なぜ既製の培養土をやめたのか ― オリジナル用土という選択

観葉植物を育てていると、
ある時ふと気づきます。

「水やりは合っているはずなのに、
 なぜか調子が安定しない」

環境、光、温度。
いろいろ見直していく中で、
最後に行き着いたのが “用土” でした。

市販の培養土は悪くない。
でも、
自分の環境・水やりの癖・育て方に
本当に合っているかというと、
どこか噛み合っていない感覚があったんです。

そこから少しずつ試行錯誤して、
今、私が落ち着いている
オリジナルの用土配合があります。

この記事では、
なぜこの配合に辿り着いたのか
各素材を入れる理由
どんな植物・環境に向いているか

を、できるだけ実体験ベースでまとめました。

※配合比率は有料部分にて公開します。

気根のみから約1ヶ月
約3ヶ月
約3ヶ月

ここから先は

2,558字 / 8画像

¥ 800

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?