つれづれ日記④苦しみの1998年、99年、2000年の日々 フジファブリック 志村正彦さん と サカナクション山口一郎さん
https://youtu.be/vYo-hpzuS2c?si=vzRVWG1CZCjQ577E
↑「茜色の夕日」が サカナクションの「目が明く藍色」同じ世界線を実感して感慨深いものがあり涙が止まらない。
…前回つれづれ日記③
に続いて、
2026年に
子どものおかげで
出会ってしまった
サカナクションの山口一郎いっくんくんさんからの
今度はフジファブリックの
志村正彦さんについてです。
メランコリーな
なんとも言えない
技術じゃない
素のような声と
飾りが全くないサウンドに
一気に
18.19.20歳くらいに
引戻されてたことに
驚きを、隠せませんでした。
そのころは
高校を卒業して、
短大に行ったものの、
自分の精神的不安定さで、
勉強が手につかない
さらに周りは
就職氷河期なものの、
就職活動のための、
自己分析なるものを
せっせと作り、
自分のアイデンティティを
見出していて
わたしといえば
精神的不安定さの
ために
自分の考えや生活が
理想と現実の自分が
分からず、
自分の感情も
分からなくなっていた。
そのため
今思えば、完全に
進学校の高校時代に起きた
バーンアウト
適応障害
不安定神経症
抑うつ状態
がさらに
悪化していたのだと思う
自己分析することが
恐怖になっていた。
自分てなんだろう
ありのままの自分て
一体、何?
自分の考えて
何?
短所だらけなのに、
長所なんて
分かるわけない
自分が何に向いてる?
自分が何を感じてるかも
分からないのに
何を書いたらいいんだ?
…そんな苦しみの中
論文さえも恐怖で、
自分の考えを
答えや正解を
必死にさがしていた
2000年のミレニアムに近い時代、
1999年の7月以降、
ノストラダムスの大予言が大ハズレし、
とりあえずホッとした後、
あまりにも世間が変わり、
周りは
日韓サッカーワールドカップやら
ミレニアムお祝いを迎える準備で
お祭り騒ぎ
でも私は
短大に行けず、
ずっと真夏のクーラー効いても
太陽光で
暑い部屋で、
布団から出られず、
頭痛と目眩と気持ち悪さで
横になっていた日々を
思い出した。
母の自家用車の
日産ブルーバードを借りて
夜21時頃から
明け方まで
1人、
実家の埼玉から
東京の都内まで
ひたすら下道で
走って行ったことも
一瞬にして
思い出した
自分のことを
分析できない
色々な想いがあることが
普通であるのに
どうしても
正解を求められていた
ように
脅迫されていたような
「自己分析」
鬱鬱としている
嵐のような心のざわめきを
ごまかすかのように
ひたすら
あえて
夜中の
人々が
全く
誰もいない
渋谷や
新宿
皇居
有楽町
日比谷
を
ひたすら
走っては停車して、
誰もいない
車道の真ん中を
歩いては
すぐ車に戻って
夜中の
街頭のみで照らされる
ビルの残りの明かりと
街並みの街頭の明かりの
広がりを
まるで
お風呂に浸かるように
包まれるように
浴びに行っていた
という感覚。
(こんな表現しか出て来ないー)
それを
フジファブリックの
志村正彦さんの
作品から
走馬灯どころか
実感として
思い出させてもらった
「茜色の夕日」
「陽炎」
「若者のすべて」
(↑19歳の時に一気に引戻された フジファブリック 陽炎 )
…それから
サカナクションの
山口一郎さん
の作品
「目が明く藍色」
この曲をたまたま
タイトルの
目が明く藍色
にひかれて聴いて
出だしから
フジファブリックの「茜色の夕日」
味を感じました。
山口一郎さんは
志村正彦さんからも
強く影響受けた、
と話していたことに
深く納得しました
「強く影響受けた」
が、
志村正彦さんへの
感性と
山口一郎さんの
感性が
波長が
同じように感じたし
同じ1980年ということも
あるのだと思うが、
リスペクトさえ感じるし
なんなら
山口一郎さんは
その後2009年に亡くなられる
志村正彦さんの分まで
生きていこうという
気さえ
山口一郎さんの
歌声から感じる
それは、
フジファブリックの「銀河」
を聴いて
今度は
志村正彦さんの声と
サウンドから
山口一郎さんを、
感じれるから
…山口一郎さんが
引退する時に
最後に歌う歌
として挙げたのが
「目が明く藍色」
とのこと
志村正彦さんの
「茜色の夕日」
の、世界線から、
私の心の世界線を
今も
感じて
でも、
今は
その18.19.20の
苦しみに
くるまっていた自分に
「20年後の
今はね、
埼玉から苦しみながら
関西に来て
そして
ようかい
ファミリーに
出会って
幸せだよ」
って
そっとやさしく
教えてあげたいって
おもった
…あの
苦しみの日々が
あって、
でも
それは
誰かのために
全部必要なこと
だったんだよ
って
教えてあげたい
…でも
苦しみが必要
だったから、
ようかいファミリーに
出会えたから、
やっぱ
正解教えたら
出会えなかったんだから、
やっぱり
見守らないと
いけないか……
(↑サカナクション グッドバイ。 マイノリティの中のマイノリティからさよならしてマジョリティの中のマイノリティになると話していた山口一郎さん を感じる)
わたしの
苦しかった日々だけど
いまでは
大切な
日々を
思い出させてくれた、
フジファブリックの
志村正彦さん
サカナクションの
山口一郎さん
ありがとう。
…あ、そういえば
前回で
ともだちに
なったんやったっけ?!
まーくん?
いっくんくん
ありがとう…
これからも
いいともだちでいようね…
