不思議なテイストの映画、「サンキュー、チャック」。それはさておき、キレっキレのダンスのコレオグラファーが気になって…。
「サンキュー、チャック」。
知り合いのディレクターが、
「面白い!! お勧め!!」
と、うめくので、
行ってみました。
スティーブン・キング原作。
今回は、
そんなに
エゲツなく無い世界。
世界が終わりそうな
不穏な感じもありますが。

でも、
ネタバレするわけにはいかないし、
という事情があるし。みたいな。
色々と
考えなくちゃいけない映画。
でありまして、
その仕掛けも、
手が混んでいて、
その構造を含め、
第3章をどう考え、
どう捉えるべきかとか、
色々な考察が可能な感じなんですが、
それは、
ひとまず置いておいて。
作品の中の、
キレっキレで見事なダンスシーンの
コレオグラファーが、
マンディ・ムーア
ぢゃ無いですか‼️

AI による概要
映画『ラ・ラ・ランド』でマンディ・ムーア(Mandy Moore)は振付師を務め、オープニングの「アナザー・デイ・オブ・サン」をはじめとする象徴的なダンスシーンの振り付けを担当しました。
マンディ・ムーアの主な実績と関わり
担当シーン: 映画冒頭の高速道路での大渋滞シーンなど、数々の華麗なダンスシーンを制作しました。
キャリア: 米国の人気ダンス番組『アメリカン・ダンシングスター』やドラマ『glee/グリー』などの振り付けでも知られており、高い評価を受けています。
なお、歌手・女優のマンディ・ムーア(Mandy Moore)と同姓同名ですが、『ラ・ラ・ランド』に関わっているのは著名な振付師のほうのマンディ・ムーアです。
とのこと。
て、いうか、
「ラ・ラ・ランド」やら
「glee」の
振り付けもやっていたとは、
今、初めて知りました😅
映画のエンドクレジットで、
チラリと見かけて、
おや? マンディ??
とか、
思ったのですが。
「ラ・ラ・ランド」の踊りは、
振り付けはいいけど、
撮り方がダメ。
と、
思った覚えがあるなぁ。
「ミュージカル映画の
ダンスシーンはねぇ、
巧い人が踊って、
素晴らしい振付家がいたら、
基本、ワンシーン、ワンカットで、
踊りを見せるのがイイんだよ、
顔のアップなんて、
言語道断ですよ、
演者が、
下手くその時は、
編集でなんとかするしかないけどさー」
とか、ね😅
(やったこと無いのに偉そうだ💦)
我が家は、
「アメリカン・ダンス・アイドル」で
その実力を知り、
贔屓にしていたンです🎶
ダンスの
勝ち抜きオーディション番組で、
とんでもなくレベルが高かった。
ダンサーたちは、
自分の得意な踊りだけじゃなく、
サルサでもタップダンスでも、
なんでも踊れなくてはいけない、
という大会。
出場するダンサーたちに
一流のコレオグラファーが付き、
共に作品を作り上げます。
マンディ・ムーアと
レックス・ルーサーが
我が家では人気でした😀
ダンスを
基本、フルショットで見せるので、
こちらサイドは、
ノー・ストレスだったなぁ、
この番組。
ほんと、
分かってらっしゃる。
と、
思ってました。
いやぁ、
こんな形で再会するとは。
(「ラ・ラ・ランド」で、
すでに再会してたとはいえ😆)
ここで↓
映画の中のダンスも見られます。
が、
映画を未見の方は、
本編を観てからの方が
良いかも、
ですね。
差し障りはないとは思いますが、
何も知らないで観た方が、
より良いとは思います。
(じゃぁ、貼るな💦)
いやいや。
良いダンスシーンでした。
そして、
チャックのおじいちゃん役の
マーク・ハミルも素敵。
奥さんに、
「あなたが
今まで出た映画の中で一番好き」
と言われたとのことですが、
奥さんは、
「ブリグスビー・ベア」
とか、
「最前線物語」
を、
ちゃんと観たのか。
と、
ちょっと、
やんわりと叱りたい😆
この2本の
マーク・ハミルは
凄いンだから‼️
というわけで、
「サンキュー、チャック」と
「ブリグスビー・ベア」と
「最前線物語」を、
是非、ご覧いただきたいデス🎶
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