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さて、俺もそろそろ創作大賞のお祭りに戻るぜ


「鶴二人~もうひとつの鶴姫伝説」の一連の投稿も終わったんで。

そろそろ…。

創作大賞のお祭りに、戻っちゃおうかな!


と言っても、
創作大賞用の新しい話は書きません。

10万字越えの話を1カ月で書き上げて、
締め切りまで推敲重ねて。
で、約50話、なろうにせっせとUPしてってやったら、
マジでライフゼロになりましたw

というわけで。

皆さんの作品、こっそり読みに伺います💞

まずは、現在ブクマ張らせて頂いている作品から順番に。

それが終わったら、目についたものを拾い読みします。
読んだ作品にはトップページに「いいね」つけさせて頂きます。
ああ、ひつぎひなたが読みに来たんだな、ぐらいに思って頂ければと。


で、感想は、書けたら書きます。

「読んで感想を書きます」とか「読み合いっこしましょう」企画は立ち上げません。
回せる自信が全くないので。

最後に、私の創作大賞応募作の宣伝をさせて下さい。
ファンタジー小説部門応募作・「式神、レンタル中」です。

内容は…。
人事異動でパワハラ上等な部署に配属された主人公・彩菜が、
それをきっかけに霊障に悩むようになり。
たまたまネットで見つけた陰陽サロンで、
柴犬のかたちをした式神・ゆめちゃんをレンタルして、
少しずつ自分を変えていくお話です。

この話のテーマは
「自分が変わらなければ、何も変わらない」

陰陽サロンの店主・葛城朔也は、はっきりと言います。
「一時的に祓うことは出来るけど、またあの霊はくっついてきます。何故ならあなたとあの霊は今とても親和性が高いから」
「この状態を解消するには、笠原さん。あなたが変わらないとダメです」

この話は、ゆめちゃんがカッコよくバトルをする話ではありません。
ただ彩菜に寄り添って、彩菜が変わるためのアドバイスを根気よく重ねて。
そして、ゆめちゃんの行動様式が思いの外柴犬で可愛い
そういうお話です。

どうでしょう。ちょっと興味湧いてきましたかね?
多くの方に読んで頂けたら、作者としては望外の喜びです。

創作大賞応募期間も、残り数週間となりました。
参加されている皆さんのご武運をお祈りしつつ、
こちらの記事を閉じたいと思います。

私の話も読んでねー。