57歳・工場勤務の僕が、2か月で343記事毎日投稿できた仕組み全公開
57歳・工場勤務・プログラミング経験ゼロ。それでも2か月で343記事、10万PV
毎日投稿、続けられていますか?
「毎日投稿を続けましょう。」
そう言われても、仕事から帰ってきて記事を書き、画像を作り、投稿する。
これを毎日続けるの、想像以上に大変じゃないですか?
僕は57歳です。
工場で働いています。
特別な才能があったわけでも、若い頃から文章が得意だったわけでもありません。
正直に言うと、パソコンもそこまで得意ではありません。
それでも、この2か月で343記事を投稿しました。
「すごいですね」
そう言われるたびに、少し居心地が悪くなります。
根性で続けたわけじゃないからです。
工場勤務でなくても、フルタイムで働きながら、家事や子育てをしながら、まとまった時間が取れない人は、同じ壁にぶつかります。
この記事は、そういう「時間も体力も余っていない人」に向けて書きました。
もし毎日、
タイトルを考える
記事を書く
画像生成する
投稿する
これを全部、手作業でやっていたら。
僕はたぶん、1週間で心が折れていました。
僕が変えたのは、書く力ではありません。
投稿するまでの「仕組み」です。
やっていることは、拍子抜けするほどシンプルです。
ClaudeCoworkを開いて、記事を書いてもらう。
そのまま、その記事をExcelに書き込んでもらう。
ホットキーを一発押すだけで、本文と画像生成の指示文がコピーされる。
あとは、noteに貼って、投稿するだけ。
これだけです。
タイトル・記事・画像を考える部分はAIに任せて、僕がやることは「渡す」「貼る」「押す」だけになりました。
ホットキーを使うようになってから、画像生成とnote投稿にかかる作業時間は、体感で30分から15分ほどに減りました。
でも、一番大きかったのは時間の短縮より、画面を何度も行き来する面倒さがなくなったことです。
以前は、Excelを開いて、ChatGPTに切り替えて、またExcelに戻って、noteに切り替えて。

この繰り返し自体が地味にしんどくて、やる気を奪っていました。
今は画面の切り替えそのものが減って、淡々とこなせる単純作業に変わりました。

「考える作業」と「繰り返す作業」を分けたことで、体力も時間もなくても、投稿を止めない仕組みになりました。
この有料記事では、この仕組みを、実際にClaudeCoworkへ何と頼んだか、Excelの構成、うまくいかなかった時に何を直したかまで、最初から最後まで公開します。
難しいプログラミングの知識は必要ありません。
AIツールの画面は数ヶ月で変わっていきますが、「AIに何をどう頼むか」という考え方そのものは変わりません。
もしあなたが、
「毎日投稿したいけれど時間が足りない」
「AIは使っているのに作業が終わらない」
「投稿準備だけで疲れてしまう」
そう感じているなら、この仕組みはきっと役に立つはずです。
僕自身、SNSを使わずnoteだけで始めて最初の1ヶ月で34,870PVまで伸ばし、その後SNS連携も含めて2ヶ月で102,431PV、スキ13,938(スキ率13.6%)まで伸ばしています。
これはこの仕組みで投稿を続けた結果であって、目的ではありません。目的は、挫折せずに投稿を続けられる仕組みを作ることでした。
この仕組みにたどり着くまでの試行錯誤の体験を、僕は毎日の無料記事でも少しずつ書いています。
それでも、この記事にしかないものがあります。
実際にどう仕組みを作ったか、その手順そのものです。
無料記事では、仕組み化した結果だけを断片的に書いています。
実際にClaudeやClaudeCoworkへ何と頼んだか、その中身までは書いていません。
この記事では、その中身をそのまま公開します。
読み終えたときには、こうなっています。
1日30分で投稿できる仕組みが手に入る
ClaudeCowork×Excelで、コピペと管理の手間を減らす仕組みがそのまま作れる
今日から、始められます。
ただし、noteをまだ一度も使ったことがない方には少し早いかもしれません。
「始め方」ではなく、「続けるための仕組み」がメインの記事です。
アカウント作成からまだの方は、先にこちらの記事を読んでみてください。
👉 文章が苦手な50代へ。noteのアカウント開設から、最初の1本を投稿する全手順
有料記事に書いてあることは、だいたい同じ
noteの始め方を教える有料記事は、正直なところ書いてあることがだいたい同じです。
プロフィールと自己紹介記事が大事。
ジャンル選びが大事。
無料記事には、これまでの体験を書け。
無料の部分にこそ、有料級の情報を出せ。
間違ってはいません。
でも、これを読んで実際に手が止まる人は、少なくないはずです。
僕もその一人でした。
何の実績もない状態で、正解のジャンルを一発で当てるなんてできません。
有料級の情報も、始めたばかりの人にあるはずがない。
実績も経験もまだないからです。
だから、始める前に諦めてしまう人が多いのです。
もう一つ、よく見かけるパターンがあります。
他の有料記事の多くと、この記事のやり方の違いを図にしました。

投稿を増やすことは、否定すべきことじゃなくて、今日から無料でできることです。
こう言いながら僕自身も有料記事を売っているので、矛盾していると思われるかもしれません。
でも、僕が売っているのは「投稿を増やす」という行為そのものではありません。
それを体力も時間もない状態で続けるための仕組みです。
無料でもできることを、わざわざ有料に閉じ込めてはいません。
変えるべきなのは、投稿を増やすかどうかではなく、順番です。
ジャンルや実績が揃ってから投稿するのではなく、揃う前に、まず投稿する。
そのために必要だったのが、2つの仕組みです。
一つは、タイトル生成プロンプトでクリックされやすいタイトルを作り、そのタイトルから記事生成プロンプトで読まれる記事を書き、画像生成プロンプトでキャッチ画像を作る仕組み。

もう一つは、それを管理して投稿につなげる仕組みです。
こちらは地味に聞こえるかもしれませんが、実は作る仕組みより大変です。
記事が1本、2本のうちは、頭の中だけでも管理できます。
でも10本、20本と増えていくと、「どのタイトルをもう使ったか」「どの記事がまだ下書きか」「画像は作ったか」が、自分でもわからなくなっていきます。
僕自身、下書きに同じ記事が何個も残っていて、どれが投稿済みか分からなくなったことが何度もありました。
記事が増えるほど、書く作業より管理する作業の方が、じわじわと重くのしかかってきます。

この「管理の壁」をどう越えたかが、この記事の一番の核です。
この壁を越えて、毎日投稿を続けていくと、PVとスキが少しずつ積み上がっていきます。
その数字こそが、実績になります。
順番を変えて、仕組みに任せただけです。
具体的なやり方は、この記事で全部書きます。
精神論や心構えではなく、実際にClaudeやClaudeCoworkへ送っている依頼文そのものを、この記事にそのまま載せています。
この方法で、2ヶ月でどんな数字が出たのか?
note全体の平均スキ率は10%以下と言われています。
このアカウントの数字です。
2ヶ月累計:PV102,431・スキ13,938 → スキ率13.6%
平均を上回る水準です。

これは僕自身の実績で、結果を保証するものではありません。
投稿内容や取り組み方によって、数字の出方は変わります。
※34,870PVは6月13日午前時点、X連携前の数字です。
2ヶ月累計には、X連携開始後の分も含まれています。
一番伝えたいのはスキ率です。
フォロワー数より、「読まれて、刺さったかどうか」を表す数字だからです。
AIで書いた記事でも、ここまでの数字が出せます。
PVとスキが増えるほど、「この人の書くことは信頼できる」と思ってくれる読者が増え、有料記事を買ってくれる人が出てきます。
実際にこの記事も、公開後すぐに買ってくれる人が出ました。
SNS連携も広告も使わずに、noteの中だけで。
「文章が苦手」でも、スキ率が落ちなかった理由
作文が苦手、読書感想文が最後まで書けない。
そんな文章コンプレックスがあっても、スキ率は落ちませんでした。
理由は、AIに丸投げしていないからです。
自分の経験・失敗・気づきを、AIがいつでも使える形で持たせておく仕組みを作りました。
この仕組みの具体的な作り方は、有料パートで全部書きます。
この有料パートで手に入るもの
画像生成とnote投稿の作業時間を30分→15分に減らした、Claude×Cowork×Excelの仕組みがそのまま分かる(実際の依頼文・Excelの構成・つまずいた時の直し方つき)
Xを頑張らなくても、note内だけでPVとスキが積み上がる書き方がわかる
クリックされるタイトルに、どうやってたどり着いたかが分かる
文章が苦手でも、スキ率が落ちない仕組みが手に入る
(おまけ)タイトル・記事・画像、そのまま使えるプロンプト一式付き
(さらに進みたい人向け・おまけ)ClaudeCodeでコピペを自動化するやり方
ClaudeCoworkのExcel管理だけでも、十分に効果があります。
ClaudeCodeとホットキーは、さらに時間を削りたい人向けのおまけなので、無理に導入しなくても構いません。
3,980円でこれだけの内容が手に入ります。
無料記事で同じ考え方を紹介したときも、読者からこんな声が届きました。
「下書きが溜まってしまう心理や、完璧主義で公開ボタンが押せない気持ち、すごくよくわかります」(北原さん)
「1日15分で続けられる仕組みが肝ですね」(AIしか勝たん!さん)
「作文が苦手だったからAIに頼るしかなかった、という出発点が正直で読みやすかったです」(むろいさん)
「褒めてくれる場所を先に1つ決めておく、まさに続けるための技術ですね」(たろーさん)
一人で抱え込まなくても、同じところでつまずいている人は他にもいます。
投稿するたびに、通知が増えていきます。
朝noteを開くと、「スキしました」「フォローしました」「コメントが届いています」という通知が並ぶようになります。
書いた記事に反応が返ってくるので、「また今日も書こう」と思えるようになります。
書くのが苦痛だった日から、数字が積み上がるのを楽しみに待つ日に変わります。
積み上がった記事は、そのまま資産になります。
数字が積み上がった先で、有料記事を出したときには、宣伝しなくても「購入されました」の通知が届くようになります。
今日始めた人だけが、1ヶ月後にその景色を見ています。
今日から仕組みを作れば、1ヶ月後には「今日は何を書こう」ではなく「今日はどれを投稿しよう」に変わっています。
この価格でお渡しするのは、20部までにしています。
数を絞っているのは、煽りたいからじゃなくて、DMで質問をもらったときにちゃんと向き合える範囲にしたいからです。
枠が埋まったら、価格を見直します。
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