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【必見】ザクロ32年の歴史。

自己紹介もうしたんですけどね...
なんか好きな映画とかしか載せてなかったから。
今回は俺という人間が気になって仕方がない人(沢山いる)に向けて、ザクロ史を記述するぜ!

〈プロフ〉
1993年6月生まれ(32歳)

愛知県出身・在住
身長176〜7cm(可変)
見た目は死ぬほどモブです。

漫画家・大橋裕之先生に描いてもらった似顔絵。


〈ザクロ史〉

【幼稚園・保育園期】

年少の際に幼稚園に通い始める。
バス通園だったが、一緒に行っていた幼馴染が、ママと離れるのがイヤだとバスが出発するたびに号泣。
俺はとてもおとなしく座っていて褒められる。

数日通ったところで、幼馴染が幼稚園に慣れ始め泣かなくなる。
そしてそれを見計らったように、我慢の限界が来たのか俺が大号泣するように。
その泣き方は幼馴染の比ではなく、幼稚園に通うのを断念。
結局年少はお家でおとなしく過ごす。

年中から保育園に通い始める。
案の定泣きまくるが、一個下の女の子に
「誰でもはじめはそうだよ。」と慰められ、情けなくなる。
(しかもその子は先生の膝の上に座っていた)

保育園に慣れてからは自分勝手な本来の性格を発揮。
男子の中心的な存在になり、遊びを仕切り出すようになる。
先生からはたびたび勝手な性格を嗜められる。

【小学生期】

小学校に進学。
最初は保育園ノリで偉そうにしていたが、自分より色んな意味で強いヤツがいたので、ちょっと自粛。
結局クラスのおちゃらけ担当みたいなポジションに収まる。

小5からサッカーを始めるが、ヘタクソだったかつ何が面白いのか分からず苦しむ。
部活の前の日にはてるてる坊主を逆さまに吊るしたりするようになる。
にも関わらず部活とは別にサッカークラブにも入ってしまい、更に苦しむ。

小6では応援団に入ったり運動会の宣誓をやったりするなど、ほどほど活発に活動する。
ずっとクラスのおちゃらけ担当で、卒アルの「将来お笑い芸人になりそうな人」ランキングで一位となるが、他の「モテてた人」や「大物になりそうな人」ランキングは全て圏外だったため、不服に思う。

小6頃から、ごくせんやクローズの影響でヤンキーに憧れを持ち始める。
他校に小学生なのにピアスを開けて煙草を吸ってる同級生がいて、衝撃を受ける。

【中学生期】

中学はそのヤンキーたちと一緒だったので、何となく自分もそのグループに入る。
自転車を改造して、黒のスウェットにキティちゃんサンダルという、田舎ヤンキー丸出しルックで遊ぶようになり、親から苦言を呈される。

授業を真面目に聞かないことがクールなんだと履き違えた結果、通信簿が45点満点で21となる。
親失望。

中2から一念発起。
というか、ヤンキーやおちゃらけに飽き始める。
「今日から俺は陰キャラになる!」と自分に宣言し、ある日を境にめっちゃ無口キャラに路線変更する。

友人皆から心配されるが、俺はキャラ変したかったので無視気味で接する。
結果授業態度が真面目になったので、学年で最も成績が上がった人になる。
職員室ざわつく。

しかし中3でサッカー部(結局中学もサッカー部)の仲の良い人たちと同じクラスになり、また授業態度が不真面目になる。
成績低迷。
またしても職員室がちょっとざわつく。

結局成績が落ちてしまったので、そのなかで一番受験科目が少なく、入試が早い高校を受けて合格。

【高校生期】

高校は心を無にして暮らす。
部活はやらずにボクシングジムに通うが、才能と根性の無さがエグ過ぎてサボりまくる。

受験勉強は頑張ろうと心に誓うが、少女時代をはじめとしたK-POPにハマってしまい、夏休みから勉強が手に付かなくなる。

【大学生期】

大学は京都の立命館大学(法学部)に進学。
授業がつまらな過ぎてサボりまくった結果、
即留年が決まる。

あとはゼミの連中と飲みまくったりしてエンジョイ。
それなりに楽しい大学生活を過ごす。
5年で卒業。

「なんか日本文化とか面白そう。」という理由で呉服屋に就職。
わざわざ県外の私大に5年も通わせたのに、
と親は悲しむ。

【社会人期】

呉服屋は結局一年半で辞める。
転勤が多い会社で、宮城・福岡・東京に住む。
最後の半年は店長。

次の会社は決めてなかったので、半年かけてゆっくり転職活動。
その間友だちと遊んだり旅行に行ったり、最高の日々を過ごす。

機械メーカーの営業として就職。
愛知県に舞い戻る。
なんか程よく働いてたところ、気分が滅入り始め、2024年11月末より休職。
会社に特に不満は無いため、たぶん働くことそのものがイヤになったのだと思われる。

ChatGPTに勧められたことをキッカケに、2025年5月中旬よりnote開始。
今に至る。


以上。


何だこの人生...

あ、そういえば大学一年生のときに英語の授業で自由作文の課題があって、その時にこれ↓を英語で出したところ、外国人の先生にお褒めいただく。

なんか日本語訳にしてどっかに送れ、みたいなこと言われたけど、当時の俺は物書きなんてダサいと思っていたので、無視する。
(正直今もその気持ちはある)

でも今にして思えば、アレが初めて文章を褒められた経験だった。
先生ありがとう!名前も覚えてないけど!!
それに、評価「C」だったね!!


以上、俺はこんな人間です!!
ペラいな!人生が!!


こんな感じの記事を書いてます。
マジくだらないですが、読んだら良いと思います。


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