14歳の冒険
ヒミツキチ森学園の卒業生で
現在、中3
彼は今、中学卒業プロジェクトとしてクラファンにチャレンジしているようです。
ヒミツキチに来てすぐの彼は
「大人は信用ならない」
「面白いと思える大人はそんなにいない」
と。
これ聞いて、どんなことを感じますか?
とがってる
辛い思いしたのかな
なんだか切ない
何を生意気なこと言ってるんだ
とか、
まぁ感じ方は大人それぞれなんだと思いますが、
そして私から聞いておいてなんなのですが、
「受け取った人がどう感じるか」はどーでも良くて
その言葉を受け取った自分が
「自分はどんな大人なんだろう」
「自分はどんな大人でありたいんだろう」
って考えて動くことが大事なんじゃないかなって思うんですよね。
私にもありました。
子どもの特権を使って大人を斜めからみまくってた子ども時代。笑
知らない世界が多い分、言いたい放題。笑
(それは大人も同じか。笑)
でも、生意気は子どもの特権
だから、彼の言葉を聞いたとき、ちょっと自分のタイムスリップするきっかけをもらえて
あの頃の自分への反省も愛おしさを感じることもできて、大人である今、どんな大人でいたいか、に繋がれたんですよね。
子どもは真っ新な心を持っている分、色がつくのも早い。だからこそ、どんな環境で過ごすのかって
とっても大切だなって思います。
そんな「どうせ大人なんて」だった彼が
二つの「どうせ」を越えようとしている。
どうせ、の大人に力を借りよう、って思えるフェーズに辿り着いている。
どうせ大人なんて
どうせ無理
色々言いたいことある人もいるかもしれない
でも、まだ14歳(もう少しで15歳)の子
これからの長い長い人生の中で、さらに色々吸収するわけであってスタートは肝心
どうせ、の大人の見え方が変わるチャンス
そのためにも彼は、今このタイミングで、「どうせ」を越える必要があるんじゃっ、と個人的に感じたので私は支援しました。
支援、てゆーより、投資かな。
大人も使っていませんか?
「どうせ」
それを越えないのは、だいたい大人
それじゃ子どもも越えないよね。
越えたいけどまだ越えられない尻込みをしてる人
実はウズウズしてる人
もしいらっしゃったら、一度見てみてください。
それだけであなたも何かを越える。
彼に託してみるのも、一つの「越える」です。
愛と可能性の世界がみたい
