【導入事例】北九州市 × 飲食店 Googleマップを整備して売上70万円アップ
今回サポートさせていただいたのは福岡県北九州市にあるイタリアンのお店です。
Googleマップの運用をサポートさせていただき、集客の変化を体感していただきました。
今回のサポート期間は28日間ですが適切に運用していった結果、

6テーブル + カウンター3席の計15席というお店の規模でも全体的な数字を底上げすることができました。
【店舗情報】
・業種:イタリアン
・地域:福岡県北九州市
・オープン時期:2025年2月
・運用期間:2026年5月9日~6月6日(28日間)
・サポート前の状況:Googleマップは運用経験がなく、ビジネスオーナー未登録状態
サポート前の集客状況はInstagramをメインとして力を入れておりましたが、Googleマップについては、お店自体は存在していたもののビジネスオーナーが未登録でこれまで運用はしたことない状態でした。
現在では運用以前よりも多くの方が来店前にGoogleマップでお店を検索し、そのまま予約までされるという方が多くなりました。

そこで今回は、Googleマップの閲覧数を増やしそのまま予約につながった取り組みをご紹介します。
実施した内容
まずはGoogleマップ上にお店の情報はすでにありましたが、ビジネスオーナーが未登録だったため来店されたお客さまがメニュー表を追加したり、自由に情報を更新できる状態にあったのでしっかりとお店側で管理できるようにビジネスオーナーの登録からのスタートでした。
【実施内容】
・未返信の口コミへの全件返信
・最新のメニュー表のアップロード
・月8回の投稿
①未返信の口コミへの返信

運用開始前に2025年2月のオープン当時からの未返信の口コミが約30件あったので全てに返信することでお店の雰囲気を伝え、また利用したいと思ってもらえるお店の空気感を作りました。
さらに、サポート開始から寄せられた口コミには24時間以内での返信を行いました。
②最新のメニュー表の追加

すでにお客さまが追加していたメニュー表からメニューの内容や価格が更新されていたので最新のメニュー表をアップロードしました。

これにより来店されたときの価格の違いや提供を終了しているメニューによる信頼喪失を避け、常に新しい情報を更新しているお店であることを伝えられます。
③月8回の投稿


季節のメニューやお店の最新情報などサポート開始前は投稿実績がない状態だったので週2回のペースで投稿し、お客さまに最新情報をお届けするとともに、Googleにアクティブなお店であることのシグナルも出し、最大限の露出を受ける状況を作りました。
単に情報を追加するだけではなく、
初めて来店を検討するお客さまが
安心して予約できる状態になっているか
という視点で確認を進めました。
Googleマップは検索順位だけが全てではなく、店舗情報や写真、サービス内容なども来店判断の材料になります。
そのため今回は、Googleマップの状態を確認しながら今後どのような情報を充実させていくとお客さまが安心してお店を決める状態を作れるかも
含めて整理しました。
28日間サポートの結果…
お店の基本情報の整備から、元気に営業しているということをGoogleにアピールすることで28日間でもお店の認知を徐々に上げていくことができました。
【運用の結果】
①インタラクション:平均2,175→2,883(+708)
②表示回数:13,868回→15,493回(+1,625回)
③ルート検索:431回→587回(+156回)
④電話タップ数:278回→420回(+142回)
※4月はInstagramで大きなアカウントによる紹介があり異常値が出ているため、2026年1月~3月までの平均との比較とします。
※比較としてスクショは2026年3月のものを掲載します。
①インタラクション:平均2,175→2,883(+708)

これまでより700回も多くのアクションを起こしてもらえているということはそれだけ目に留まり興味をひけているということですよね。
②表示回数:13,868回→15,493回(+1,625回)


月に1,600回多く表示されるということはそれだけ多くの人の目にとめていただけたということですね。
③ルート検索:431回→587回(+156回)


ルート検索するということはほぼ行くことが前提のアクションなのでこの変化は嬉しいですね。
④電話タップ数:278回→420回(+142回)


予約方法がお店への直接の電話で受け付けているためベースの数値は大きいですが、それでも1ヶ月で142回もお店へ興味を持った方が予約につながる行動を起こしていることは嬉しいですね。
今回は基本情報の整備という土台整備からのサポートですがたった28日でもお客さまの流れは変えることができます。
さらにこれからもアクティブに更新を続けることでGoogleマップからの集客もさらに見込めます。
まとめ
今回は北九州市のイタリアンのお店の事例を紹介しました。
Googleマップというと検索順位ばかりが注目されがちですが、
実際には営業時間や写真、口コミ、サービス情報などお客さまが来店を判断するための情報が数多く掲載されています。
そのため、順位だけではなく「お客さまからどのように見えているか」という視点で見直すことも大切です。
小さな積み重ねが明日の予約を埋めていきます。
もし、
・Googleマップには登録しているけど運用はしていない
・Instagramは頑張っているがお客さまが増えない
・予約を埋めたいけど改善点が分からない
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度店舗集客支援ひみつきちにお気軽にご相談ください。
店舗集客支援ひみつきちではGoogleマップだけでなく、
・Instagram
・LINE
・予約導線
まで含めて店舗集客のサポートを行っています。
店舗ごとに状況は異なるので、現在の状態を確認しながら改善ポイントをご提案させていただきます。
まずは現在の集客状況を無料で診断いたしますのでご興味ある方は公式LINEからご相談ください。
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