興味の分かれ道....
人はそれぞれ、何に興味が(好きなのか)あるのかが違いますよね。
スポーツが好きな人もいれば、スポーツという括りの中でも特定の競技に興味があったり。
スポーツをするのが好きな人もいれば、選手を応援するのが好きな人もいます。
映画が好きな人もいれば、旅行が好きな人もいれば、写真を撮るのが好きな人もいます。
でも、興味って何かのきっかけで持つもの?
でも人に勧められたからといって、それで興味を持つとは限らないですしね。
あるいはある程度、遺伝子の中にとかに組み込まれているもの?
みどりは、宇宙や古代文明や自然や超常現象や図書館や本屋さんも好きです。
天文台で働いてみたいなとか、喫茶店(今はカフェっていうのかな)をやってみたいとか思ったこともありました。
今はお休みしてますが、一時期登山にもけっこうハマってました。
(これは確実にお友達の影響です)
みどりは自分がなぜ、それらの事に興味を持ち始めたのか、考えてもよくわからないのです。
周りの人からの影響や、運命の人との出会い、何かとの遭遇等…??
例えばみどりがなぜ宇宙に興味を持ったのか?
たぶん小学生の頃から興味はあったと思います。
誰から勧められたわけでもないと思うのだけれど.…小学校の図書室にある、天文や宇宙に関する本(小学校だからギリシャ神話的な本が多かった)を読み漁りました。
いや、もしかすれば担任の先生とか、お友達の中にそういうのに興味があった人がいて、その人の影響だったのかもしれません。
(みどりの遠い昔の記憶は霧のベールに包まれてしまっています)
そして、夜になると外に出たりして、よく星空を眺めてました。
そこからたぶん、宇宙人っているのかなっていう方面に興味が湧き、そして古代文明の世界に興味が繋がっていったのかもしれません。
中学生になって、ちっちゃな天体望遠鏡を買って、月や惑星や星雲などを見てました。
夢は彗星を発見して、自分の名前をつけることでした。
時々、ご近所さんが集まってきて、観望会みたいなこともやったりしました。
土星の輪っかを見せると、おぉ~って感動してくれたり。(≧∇≦)b
不思議なのは、その頃のみどりは夜の暗闇が超怖いのに、それを必死に我慢して星を見てたこと。
幽霊とか亡霊とか悪魔とかを多少は信じているので、その恐怖は大きかったです。
何か少しでも音がするとビクッとしたり、風の音が人の声に聞こえてきたり。
白っぽいものを見ると、幽霊に見えたり。
それでも夜空の星たちを見続けたこと、自分でも褒めてあげたいな。
人生の時の流れの中では、ある時から急に興味がなくなったり、逆に新しく興味が出てきたり。
この興味というもの、人間の脳の中では、どういうものなのかなぁ?
とても不思議に思うんですよね。
あなたは何に、興味がありますか?
そしてそれに興味を持ったきっかけは?
タイムマシンがあったら、その当時の自分に会いに行って聞いてみたいと思う、みどりでした。
(あ!過去の自分自身に会うと歴史が変わっちゃうか!)
今回はいつにも増して、支離滅裂のまとまりのない文章になってしまいました。
みなさんのように、文章にまとめるのがうまくなくて..…m(_ _)m
では、また.…(*^^*)/
