【初心者必見】鉢底石はいらない?不織布プランター×土ブレンドで賢く始めるベランダ菜園
お気に入りのアイテムなので、皆さんの参考になるようショップへのリンクを貼っておきますね!(※アフィリエイト広告を利用しています)
ベランダで野菜を育て始めてから1年半。
私自身、始めたばかりの頃は「準備するものが多くなるのは嫌だな…」と感じていました。
なるべく用意する物を減らして、でも失敗せずに、「本当にすぐ始められる」そんなベランダ菜園のコツをお伝えします。
1. 私が愛用している2種類の土
現在、私のベランダ菜園のベースになっているのは、こちらの2つの土です。
プレミアム培養土

「花と野菜のプレミアム培養土」です。
12L、25L、40Lサイズがあります。
私は40L サイズの「2個セット」をAmazonで2024年8月31日に一回購入しました。
現在も購入可能です。
軽くて扱いやすく、根の張りを助ける成分がバランスよく配合されています。
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おいしく育てる野菜の培養土

天然リン酸(バットグアノ)配合で、実付きを良くしてくれる頼もしい土です。
こちらも40Lサイズを愛用していました。
「おいしく育てる野菜の培養土」は重い土になります。
こちらの土をはじめて購入したのが、Amazonで2024年10月6日から3回購入し、現在も購入可能です。
非常に優秀な土なので在庫切れになったことがありますので購入する際はお早めに!
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2. なぜ「重い土」と「軽い土」を混ぜるのか?
ベランダ菜園では、つい持ち運びが楽な「軽い土」だけを選びがちです。
しかし、実はそこに落とし穴がありました。
私の失敗談:強風でプランターが転倒! 以前、非常に軽い土だけで背の高い野菜(トマトなど)を育てていた際、強風の日に不織布プランターごとバタンと倒れてしまいました。せっかく育った苗が傷ついてしまい、本当にショックでした。
それ以来、私は「重みのある土」と「軽い土」を混ぜて使うようにしています。
重い土: 重心を安定させ、風による転倒を防ぐ。
軽い土: 通気性を確保し、ベランダ全体の重量負担を減らす。
この2つをミックスすることで、風に負けない安定感と持ち運びに負担がなく植物がすくすく育つ環境を両立させることができました。
3. 不織布プランターで「準備するもの」を劇的に減らす!

初心者の方が一番迷うのが「道具」ですよね。
不織布プランターを活用すると、従来の「鉢植え」に比べて準備が驚くほどシンプルになります。
不織布プランターで準備をミニマムにすることで家庭菜園への一歩が踏み出しやすくなりますよ!
準備するものの比較
一般的な鉢植え(プラスチック等): プランター、鉢底ネット、鉢底石、培養土、スコップ
不織布プランター: プランター、培養土、スコップのみ!
不織布プランターは布全体から排水・通気を行うため、鉢底石やネットが不要なんです。
不織布プランターのメリット・デメリット
メリット: とにかく軽い、根腐れしにくい、使わない時は折りたたんで収納できる。また、片付けの時に「土と石を分ける手間」がないのが、長く続ける上で最高に楽なポイントです。
デメリット: 通気性が良すぎるため土が乾きやすい。真夏の水やりには注意が必要です。
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4. 自分に合った「土の量」を選ぼう
土の量は、自分の環境に合わせて選んでみてください。
12L: 小さな鉢や、少しだけ土を補充したい時に。
25L: 中型プランター1〜2個分に。
40L: 私のようにしっかり育てたい方やまとめ買いに。
「重い土」の40Lは運ぶのが少し大変ですが、その重さが大切な野菜を風から守ってくれます。
不織布プランターに必要な「土の量」目安ガイド
不織布プランターで菜園を始めるとき、一番迷うのが「土を何リットル用意すればいいの?」という点ではないでしょうか。
海外表記の「ガロン」と、日本のホームセンターで売られている「リットル」の目安をまとめました。
これからの苗選びや土作りの参考にしてみてくださいね。
1. 丸型プランター(直径と土の量)
丸型の不織布プランターは、育てる野菜の数や大きさに合わせて選ぶのがコツです。
3ガロン(直径 約25cm)
土の量:約 11 〜 12 リットル
おすすめの野菜: ミニトマト(1株)、大葉、バジル、ハーブ類。
ポイント: ホームセンターでよく見かける12L〜14L入りの土が、ちょうど1袋分収まるサイズ感です。
5ガロン(直径 約30cm)
土の量:約 18 〜 20 リットル
おすすめの野菜: パプリカ、ピーマン、中玉トマト、人参。
ポイント: 20L入りの土が丸々1袋入ります。土の量が多い分、根がしっかり張り、夏場の水切れもしにくくなるので、実をつける野菜に最適です。
7ガロン(直径 約35cm)
土の量:約 26 〜 30 リットル
おすすめの野菜: ゴーヤ、キュウリなど、つるが伸びて大きく育つ野菜。
2. 長方形プランター
土の量:約 20 〜 30 リットル
おすすめの野菜: ミズナ、チンゲンサイ、ほうれん草、小松菜などの葉物野菜。
ポイント: 横に長いので、数種類の野菜を並べて植える「混植(コンパニオンプランツ)」に向いています。
まとめ
1年半使ってみて、土は「栄養」だけでなく「物理的な安定感」も大切だと痛感しました。
不織布プランターを組み合わせることで、準備も後片付けもグッと身軽になります。
皆さんのベランダ菜園が、今年も豊作になりますように!
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