連絡について、私が「追わない」と決めてからやった7つのこと
「最近、彼からのLINEが明らかに減った」
「既読はつくのに返信がこない」
「前はあんなに楽しそうだったのに、急に素っ気なくなった」
これを読んでいるあなたは、今まさにこの状況にいるのかもしれません。
私もそうでした。
突然彼からの連絡が激減しました。
朝の「おはよう」がなくなり、私が送ったLINEは既読スルー。
週末のデートも「ちょっと忙しい」の一言で流される。
不安で何度もスマホを確認して、「何か悪いことしたかな」と自分を責めて、夜は眠れなくなりました。
でも今、その彼と結婚しています。
あの地獄のような時期に「追わない」と決めて、私がやった7つのことをお話しします。
①「なんで連絡くれないの?」を封印した
一番やりたかったこと。でも、これが一番やってはいけないことでした。
回避型の人は「責められている」と感じた瞬間、もっと離れます。
あなたが不安から送った「なんで?」は、彼にとっては「追い詰められている」というサインになってしまう。
私は何度も打ちかけたメッセージを消しました。
泣きながら消しました。
でもこれが、のちに一番効いた行動だったと思います。
②彼のSNSを見るのをやめた
これは本当につらかった。
「連絡くれないのにストーリーは更新してる」
「私のは見てないのに他の人のにはいいねしてる」
こういうのを見るたびに胸が苦しくなって、被害妄想がどんどん膨らんでいきました。
だから思い切ってSNSのミュートをしました。ブロックじゃなくてミュート。
見ない環境を自分で作ること。これだけで精神的にかなり楽になります。
③返信が来たときだけ、軽く返した
連絡を完全にゼロにしたわけではありません。
彼から返信が来たときには「普通に」返しました。
ポイントは「軽く」です。
長文は送らない。重い話はしない。感情をぶつけない。
「そうなんだ~」「いいね」くらいのテンション。
回避型の人にとって「この人といると楽だな」と思える存在でいること。
それが追わない戦略の本質です。
④自分の時間を本気で充実させた
「彼のことを忘れるために何かする」のではなく、本気で自分の人生を楽しむことにしました。
ずっと気になっていたピラティスに通い始めて、友達と旅行の計画を立てて、仕事も少し頑張ってみた。
最初は正直、気を紛らわせているだけでした。
でもいつの間にか、本当に楽しくなっていたんです。
そして不思議なことに、私が自分の世界を持ち始めた頃から、彼の態度が少しずつ変わり始めました。
⑤「別れ」を匂わせなかった
不安が限界を超えると「もう別れた方がいいのかな」と言いたくなりますよね。
でもこれは回避型の彼には逆効果です。
回避型の人は「別れ」を突きつけられると、一瞬は引き止めるかもしれないけれど、心の中では「やっぱりこうなるんだ」と確認作業をしてしまいます。
そしてそのまま本当に離れていく。
別れのカードは、切らない。
ただ静かに、自分の生活を送る。
この姿勢が、彼にとっては「安全な存在」として映ります。
⑥信頼できる人にだけ気持ちを吐き出した
「追わない」は、一人で耐えるという意味ではありません。
私は信頼できる友人と、同じ経験をした人のブログやnoteに何度も救われました。
「この気持ちをわかってくれる人がいる」
それだけで、もう少し頑張ろうと思えました。
一人で抱え込むと、判断力が落ちます。
不安に負けて余計な行動をしてしまう前に、誰かに話すこと。
これも立派な「戦略」です。
⑦「待つ」のではなく「自分を選び直す」と決めた
これが一番大事なことかもしれません。
「彼が戻ってくるのを待っている」
この状態は、まだ彼に主導権を渡しています。
私が変わったのは、こう思えた日からでした。
「彼が戻ってきてもこなくても、私は私で大丈夫」
この気持ちが本物になったとき、本当に不思議なのですが、彼から連絡が来ました。
「最近どうしてる?」って。
回避型の人は、追われなくなったときに初めて、自分の気持ちに気づくことがあります。
あなたが自分の人生を生き始めたとき、彼の中で何かが動き出します。
今、連絡が減って不安でいっぱいのあなたへ。
大丈夫です。
今のこの苦しい時間は、無駄じゃない。
追わないことは、諦めることじゃない。
自分を大切にすることです。
あなたの幸せを、心から応援しています。
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