妊活5ヶ月目② |排卵が遅れる…夫とタイミングが合わない時の乗り越え方|レトロゾール2周期目レポ
はじめに
「今月こそは…」と期待しても、
なかなか思い通りにいかないのが妊活。
私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で、排卵が遅れがち。
さらに夫の仕事が忙しい中、タイミングを合わせるのも一苦労です。
今回は妊活5ヶ月目の前回の続きと
「タイミングがとれただけで合格」と思えるようになった私の心の持ち方を正直にお伝えします。
同じように悩んでいる方の、心が少しでも軽くなりますように🌱
◼️この記事でわかること
✔ レトロゾール2周期目のリアルな副作用と体調の変化
✔ 排卵が遅れて夫とタイミングが合わない時の対処法
✔ PCOSの方が病院での妊活に切り替えるメリット
✔ 卵胞チェック・LH検査の費用感(実際の領収額を公開)
✔ 妊活中も夫婦仲を保つための小さな工夫
レトロゾール2周期目スタート|花粉症と副作用のダブルパンチ

卵胞チェック2回目まで終え、卵胞がうまく育たなかったため今周期はその後レトロゾール錠を2錠服用することになりました。
・止まらない眠気
・突然の肌荒れ
がかなりひどかったです。
ただ、正直…花粉症のせいなのか薬の副作用なのか
区別がつかなかったです。
色々なことが相互作用しているのかなとも思いました。
そして、レトロゾール服用最終日あたりから、おりものの量が増加。
医師からは「D21でタイミングをとればOK」と言われていたものの、
「もう排卵しちゃうんじゃ…?」と少し焦りました。
ですが、その日は夫が外出していてタイミングがとれず…。
(妊活あるあるですよね💦)
D22「タイミングがとれただけで合格」と思えた日
結局タイミングがとれたのは1日後のD22。
夫もかなり忙しいスケジュールの中での挑戦でした。
正直、この時のコンディションは最悪レベル…
私:レトロゾールで子宮の鈍痛、花粉症で目のかゆみ、寝不足
夫:仕事疲れMAX
それでも「今日できただけで100点満点!」と思うことにしました。
妊活する上で私が大切にしている3つのこと
個人的に妊活で大事にすることをお話しすると…
① 体調が悪い時は短時間で無理せず
② 必要なら潤滑ゼリーに頼る
③ 夫への「ありがとう」を必ず伝える(当日無理なら翌日でも◎)
妊活はあくまで「手段」であって「ゴール」じゃない。
子どもを授かりたい気持ちはもちろんあるけれど、
夫婦が不仲になってまで頑張るのは違うかな、と思っています。
無理しないために①②を
夫婦仲のためには③は特に大事にしています。
(…とはいえ、余裕がなくてイライラする日もたくさんありますが…)
D22の卵胞チェック|21mmまで成長!

レトロゾール錠2錠を7日間服用後
2回目の卵胞チェックに行ってきました。
前回は…まったく育っていなかった卵胞。今回はというと…?
➡ 左卵巣に21mmの卵胞がしっかり育っていました!!✨
前回ゼロだっただけに、嬉しさを倍に感じることができました。
卵胞が育つって、それだけでこんなに嬉しいんですね。
ただ、LHサージはまだ出ておらず排卵には至らず。
D23・D25でもう一度タイミングをとることに。
このズレ込みがあるから、妊活中は予定が立てにくいですよね。
お会計は(薬処方+卵胞チェック+LH検査)をいれて2,380円でした。
今周期のスケジュールまとめ
D21|タイミング①
D22|通院・卵胞チェック②
D23|タイミング②
D24|お休み🌿(ハーブティーでリラックス)
D25|タイミング③
D26|のびおりもの確認
普段はカフェオレや紅茶などカフェインが大好きな私ですが
排卵期~高温期はハーブティーなどにしています。
おすすめハーブティーはこちら↓
ハーブティーは色々飲んでいますが、甘さもあるけどノンカフェインで
紅茶好きな方におすすめです♪
病院指導を受けて感じたこと

今回も夫の協力でなんとかタイミングがとれました。
まだ不妊治療だと2周期目ですが、私の正直な感想は…
✅ 病院指導タイミング法 > 自己流タイミング法
の方が結果的に楽かなと感じます。
▼ なぜそう感じるのか?
PCOSだと、自己流では「そもそも排卵してるの?」が分からず …
意味のないタイミングを何度も繰り返す日々…。
これが本当にしんどかったです。
▼ PCOSの特徴 ・排卵しにくい ・基礎体温が二相性になりにくい
自己流時代は気づきませんでしたが、
病院に通って初めて
「私が排卵日を特定できなかったのはPCOSだったからかも」 と
納得できました。
🌱 同じPCOSで病院に行くか迷っている方へ
もちろん、 レトロゾールの副作用 、通院の頻度 、お金の問題これらの懸念はあります。(今でも悩んでいます)
でも、妊活中の方の多くが
「排卵日にちゃんとタイミングをとりたい」 と願っているはず。
時間は有限で、年齢は待ってくれません。
だからこそ、少しでも妊娠の確率を上げるために、 病院という選択肢も検討してみてくださいね。
おわりに|妊活5ヶ月目の結果は…
妊活5ヶ月目、今回も残念ながら着床には至りませんでした。
ただ、ひとつ嬉しい変化が。
今回の生理は、PMSがかなり軽くなっていました。
レトロゾールの影響なのか、生活改善の効果なのか…
小さな前進を喜びながら、また次の周期へ向かいます🌷
最後まで読んでいただきありがとうございました🙇♀️
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