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😱緊急報告⚠️あのホラー漫画の真相、わかってきました…‼️


以前、私が描いた漫画

「実話漫画:妖街ー誘う笛の音ー」


読んでいただけたでしょうか⁉️

次々と起こる、なぞの心霊現象。
旅館の廊下で誰もいないのに響く笛の音ー。


あまりにもヤバすぎる体験だったので、
皆さんにどうしても伝えたくなり、
実話ホラーコメディ漫画として描きました。
(今思えば、この体験がnoteを始めたきっかけになった。)


そして、

その真相が、

わかってきたのです…!!


⬇️まだの方是非‼️



※今回ちょっとリアルに怖いので
苦手な方は気をつけて下さい💦


いくよー!





この漫画は、実は

【川治温泉】の老舗旅館で実際に体験


したことが元になっていて、
ほぼそのまんま再現したカタチに
なっております。


で、以下をご覧下さい。


⚠️川治プリンスホテル火災⚠️
(1980年11月20日)

〜戦後の日本における宿泊施設火災の中でも最悪クラスの大惨事 〜


📌場所: 栃木県塩谷郡藤原町(現在の日光市)
「川治温泉」
↑有名な鬼怒川温泉の近くです。

📌発生日時: 1980年(昭和55年)
11月20日 午後3時15分頃

📌 概要:
1980年11月20日、川治温泉にあった「川治プリンスホテル雅苑」で火災が発生し、45人が死亡、22人が負傷する大惨事となった火災事故です。


📌救助を待つ「合図」の記憶
大規模な火災現場では煙で視界が遮られるため、生存者が自分の居場所を知らせるために

**ホイッスル(笛)**を吹いたり、


手近なものを叩いて音を出したりすることが
あります。





漫画にも描きましたが、

私はチェックアウトに向かう際、
長い廊下を歩いていると、
どこからともなく笛のような音が聞こえました。

音は振り向くとピタリと止まり、
また歩き始めると聞こえ出す…
ということを3回くらい繰り返したので、
怖くなって急いで廊下をかけ抜けたんですよね。


めちゃくちゃハッキリ聞こえました。




で、もう少し詳しく調べてみました。



《🔎 火災の原因と経緯》


事故当日、ホテルでは 大浴場と女子浴場の間の
露天風呂の解体工事 が行われていました。

工事で使われていた ガスバーナー(溶接機)の
火花が可燃物に引火した可能性 が高い
とされています。

また、当日は自動火災報知設備の工事も
行われていたため、
従業員がベルの誤作動をそのまま訓練と勘違い
してしまった という状況も重なり、
対応が遅れたことが被害拡大につながった
とされています。 


《🧑‍🦳 被害の状況》

• 宿泊客は 約112〜130名

• 亡くなった人の多くは、
東京都杉並区の紅葉見物に来ていた
老人クラブのメンバーでした。 

• 現場は瞬く間に煙と炎に包まれ、
避難が困難な状況になったと伝えられています。 


実際は、色も付いていたそうです。




《川治プリンスホテル火災跡地は
どうなっているのか》

火災で焼けたホテルの建物は、
建て直されて新しい旅館・ホテルになり、
観光温泉街として今も営業中です。


私たちが泊まった旅館は、
火災現場の跡地に建てられた建物とは別の場所
だったのですが、

かな〜り近い場所でした。


同じ温泉街での出来事だったこともあり、
あの旅館での体験がより不気味に感じられます。


やはり、あの笛の音は
「助けを呼ぶホイッスル」
だったのでしょうか…。




《最後に》

この事故をきっかけに、

宿泊施設の防火基準制度が見直されました。


🧯 川治火災後に見直された防火基準


1️⃣ 火災報知設備の義務化と強化
2️⃣ 避難経路と避難誘導の徹底
3️⃣ 建物構造・内装の防火規制強化
4️⃣ 防火管理者と防火管理体制の義務化


つまり、現在の温泉旅館やホテルは、
当時より格段に安全になったってわけです😌


それから、
私自身の当時の体験の感想としては、

「思い出したら怖いけど、嫌な感じではなかった。」

んですよね。


なのでこの体験後、どうしても漫画に
描きたくなったのは、

亡くなった方たちが

「この事件を知ってほしい。忘れないでほしい。」


と思っているからなのかもしれません。

…なんて、思いました。



ひまなまる


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