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詩137 MinerMajor

報われない 恋の寂しさ。



いつも せつなさを 探している。



せつない ピアノの音色を 探している。




少し、 物悲しいようであり、



ホッと 胸を 撫で下ろしたようであり。



彼女を思う 色は 赤。



嫉妬の 色は 青。



それらは混ざりあい、 高貴な 紫色となる。



紫色は、 好きな色だ。



せつなさは 紫色。



僕の 生きる糧は 

せつなさ だったのだ。









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