写譜ペンってなんだ…
iPadで譜面を書くようになって、デジタルの便利さを満喫しているわけですが、逆に譜面って本来どう書かれてきたのかが気になってきました。
ちなみに現在は、iPadのProcreateっていうアプリで、Apple Pencilを使って書いてます。

これを書く際には、ゲシンスキーインクっていうペンの種類を選択して使っています。
デジタルならではの機能も駆使はしてますが、手書きにしては結構キレイじゃないですかね?
このゲシンスキーっていうのがどういうものかも知らないのですが、“写譜ペンに1番近い”ってドラマーの黒田さんという方が言ってたんですよね。
(↓YouTubeされてて、主にジャズ系のめっちゃ有益なドラム情報発信されてます。
https://www.youtube.com/channel/UCUdBwGS04F--S5E4I36rt3Q)
ただこの、写譜ペンに近いっていうことの意味が、写譜ペンを持ったこともなく見たこともない自分からすると、完全に「?」で。
ただ言う通りに使うと、なんだかいい感じに楽譜が書けるわけです。
そしてiPadで書けば書くほど、本来の写譜ペンで書く楽譜って、どういう世界なのか気になってきました。

こういうイメージでしょうか。
めっちゃ綺麗でみやすくて、それでいて手書きなんですよね。これ。
この写真のペンもかわいいですが、どうやらもう売っていないみたいです。
写譜ペンのスタンダードを調べていくと、パイロットのMSシリーズというものにいきつきました。

普通の万年筆と違って、なんとペン先が3つにわかれているそうです。
ペンの機能としては、太い線と、細い線を書き分けることに特化しているそう。
価格は2万円くらいかな?かるく手を出せるものではないですが、、
本格的な楽譜を書ける道具。。気になります🤔
そして、軽く調べてみただけですが、音符にも書き方ってあるみたいで。

こうなんですね。知りませんでした笑
これを守って書いていくと、よりいい感じに譜面を書けるようになってきた気がします。
やはり歴史を知るのは大事ですね。実際の運用の便利さから、iPadで書くには変わりませんが、おおもとのもの、そしてさらに良いものを知るのは、大事なことだなと再認識しました。
