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サンタさんがくれた、私の中の「1%の希望」

昨日はクリスマス。
一昨日はクリスマスイブ。
その前日は、息子の帰省のお見送りでした。

実はその日、
空港で息子を見送りながら、
そのまま朝一で研修会場へ向かいました❣️

私が参加してきたのは、
医療的ケア児コーディネーター研修です。

11月から支援者研修が始まり、
12月はコーディネーター研修。

本来はすべての研修に参加し、
課題提出を経て授与される流れなのですが——

11月、
娘の風邪をきっかけに、
主人や息子の助けが必要な状況があり、
急な対応で午前は参加できず、
お昼からの参加となった日がありました。

そのため私は
「研修期間をすべて修了した」とは言えない立場で、
今後の対応については検討中、
資格が取れるかどうかも分からない状況でした。

それでも私は、参加することを選びました。

ずっとパート勤務の准看護師。
小児の経験も、通所施設での対応が中心。

医療的ケア児を取り巻く環境も、
支援の全体像も、
正直、分からないことばかり。

だからこそ——
知りたい、理解したい
その気持ちだけで、研修に向かいました。

会場には、
実績のある支援者さん、専門職の方ばかり。

「私がここにいていいのかな」
そんな気持ちが、何度もよぎりました。

看護経験は、そこそこある。
でも、息子の不登校。
数えきれないほどの機関と向き合ってきた日々。

研修のテーマは
医療的ケア児と、そのご家族の気持ちへの理解。

その話を聞きながら、
私は気づきました。

——不登校の子を持つ母としての気持ちと、
  同じだ。

不安、葛藤、先の見えなさ。
それでも、わが子を想う気持ち。

そこに重なった瞬間、
私の中で、理解がさらに深まりました。

この時間は、
私自身にとっても、
これからの未来にとっても、
かけがえのない、素敵な時間でした。

周りの方々の凄さに、
正直、躊躇する気持ちもありました。

それでも——

医療的ケア児
不登校児
発達に特性のある子どもたち

「不安だけど、みんなで寄り添える社会」

それが、私の中にある想いです。

私は、マルシェがしたい。
主催もしたい。

これまでの出店経験から、
出店者側の気持ちも分かる。

だったら全部まとめて——
キッズフェスタ、開きたいなぁって。

子どもたちが
社会的自立に“ふれられる”マルシェ。

やりたい。

それが、今の私です。

資格が取れなくても。
それでも、この研修は
私にとって希望につながる、
本当に大切な時間でした。

「私には、そんな資格はない」

そう思って、
見ようとしなかった世界。

でも今、
たとえ1%でも
“できるかもしれない”という可能性が
目の前に現れたような気がしています。

悲しみも、
つらさも、
切なさも。

それらすべてをつなげて、
幸せな循環へ。

そんな未来への希望が、
私の中に生まれました。

これはきっと——
サンタさんからのプレゼント🎄✨

今、この状況でいられることにも、
心から感謝しています。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

幸せです❤️

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