【札幌の歩き方】冬の札幌 行ったついでに何しよう?〜観光スポット3選+@
雪まつりシーズン突入の札幌。
ホワイトイルミネーションと、ホワイトアウト、両方体験できてしまう冬の札幌。
今年は洒落にならない大雪も多く、『信じていい交通機関は地下鉄だけ』という有様です。
個人的に北海道(札幌)の観光ベストシーズンは6〜7月だと思ってます(←異論は認めます)
そして、札幌食い倒れツアーになりがちです。
でも、そんな札幌の、冬でも楽しめる体験型(?)定番スポットをちょこっとご紹介。
◆白い恋人パーク
白い恋人をつくってる石屋製菓のテーマパーク。
ちびっこから大人まで外しません。
イチオシ!
地下鉄なら大通駅→宮の沢駅まで15分。駅から徒歩7分。
スイーツももちろん美味しいのですが、手の込んだ世界観を堪能するためにも有料ゾーンへ進むべし!
チョコ好き、洋館好き、アンティーク好き、そして工場見学好きの方にもオススメ。
有料ゾーンにあるカフェとかショップでの限定メニューにも惹かれますし、アトラクション系も充実。
自分だけの白い恋人が作れるワークショップとか燃えます。
夏頃なら薔薇園も圧巻です。
◆ 赤れんが庁舎
札幌駅エリアにある改修を終えた赤れんが庁舎(北海道庁旧本庁舎)は写真映えする散策スポット。
歴史的建造物&洋館萌えの方にもオススメ!
入場料300円(2026年2月現在)なので是非、美しさと文化に触れていただきたい。
季節ごとにイベントとかもあらますし、雪まつり期間での体験イベントもあるのでチェックしてみてください。
無料ゾーンでは北海道食材で魅せるレストランや白い恋人の赤レンガ庁舎限定メニューとグッズがお迎えできるショップもあり。
テンション上がります、
近くに札幌時計台があります。
歴史建造物つながりで、せっかくなら外観写真だけじゃなく中に入ってほしい!
◆北海道神宮&円山動物園
札幌の癒しスポット。
森林浴(夏場は特に)できる神宮と、雪景色のなかのモフモフたちが堪能できる動物園はセットでオススメ。
一日探索にも向いてます!
ただし、足の先から頭まで防寒対策必須。
地下鉄なら大通→円山公園駅で5分。
そこから散策がてらの徒歩でもバスターミナルからバス利用でも。
ただ動物園は少し(?)遠め。
あまりに雪がひどいとバスが運休したり、遅延するのでそこは要チェック。
ちなみに円山界隈は実はカフェ激戦区。
和も洋も美味しいのでぜひ!
神宮内にもお茶どころがあるので、そこで一息つけるのもステキ。
円山公園駅の裏には六花亭(喫茶室付き)もあります。
◆さいごに:札幌の冬の交通について
雪まつりシーズンの札幌はとにかく至る所が混みます。
そして積雪量によって地下鉄以外のあらゆる交通手段が狂います。
ホワイトアウトすると洒落じゃなく街中で方向見失います。
基本の移動は地下鉄一択!
札幌駅からすすきの駅までは地下歩行空間で移動できるので地上はなるべく避けるのが良きかと。楽しい時間となりますように!
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