涙のお別れ、また会う日まで🥹
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
楽しかったお姉ちゃん家族との日々もあっという間で、月曜日の12時過ぎの飛行機で帰国しました。
混雑を予想して、私たちは朝8時前にはホテルをチェックアウトして空港へ。お別れが近いと分かっているので、空港までの道のりは姪二人がずっと私の手を握って離してくれませんでした🥰
お盆明けでも日本へ帰国する観光客は多く、空港はかなりの人。手荷物を預ける列にも何人か並んでいて「お姉ちゃん家族が乗る便もきっと満席だろうな」と思いながら順番を待ちました。スーツケースはオーバーウェイトもなく無事に預け完了。
セキュリティやパスポートコントロールも時間がかかりそうだったので、早めに手続きすることに。カフェで時間を潰すつもりでしたが、そのままセキュリティへ進むことになり、ここで姪たちとお別れすることにしました。
「愛依、結衣!またね」と声をかけた瞬間、二人は泣きながら「ひーちゃんも一緒に帰ろう」と…。
「ごめんね、私はまだ学校があるから今日は一緒に帰れないんだ」と何度も言い聞かせましたが、二人は涙を流しながら抱きついてきて「次はいつ会えるの?」と聞いてきました。返事に困っていたら、お姉ちゃんが「愛依が小学生になって勉強頑張ったら、またひーちゃんが呼んでくれるよ」と一言。
「いやいや、お姉ちゃん何言ってるの!」と思いましたが、二人はもう来る気満々の顔に🤣 仕方なく「来年小学生になったらまた遊びにきてね!」と話を合わせることにしました。
「だから今日はここでお別れね」と伝えると、ようやく納得してくれて、最後に「ぎゅうして」と言ったら強く抱きしめられました。
涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔をハンカチで拭いてあげて、やっとお別れの儀式が完了。
搭乗口に消える最後まで私に大きく手を振ってくれたました。
二人の姿が見えなくなると、一緒に過ごした一週間の楽しい思い出が一気に溢れてきて、涙が止まりませんでした🥹
年に一度会えるかどうかだからこそ、こうして過ごせた時間はかけがえのない宝物です。来たことで色んな体験ができて、本当に呼んだ甲斐がありました。
前後しますが、姪達とのお話はもう少し続きますので、また読んでいただけたら嬉しいです😊
P.S. 姪二人分の旅費を出してくれた旦那さんに感謝です🥹
(Hikaru)
