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kyoto_gonchan
私は“リケジョ”じゃない。ただ数学が好きなだけ。
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
正直に言わせてもらうと、私のことを「リケジョ(理系女子)」なんてラベルで呼んでほしくないんですよね。
確かに私は理系の研究室に所属しています。でも、それは単に「数学が好きだったから」その道を選んだだけであって、
“珍しい”とか“特別”とか、そんな大げさな話じゃないんです。
でも「リケジョ」という言葉を聞くと、あの2014年の小保方さんのSTAP細胞事件をどうしても思い出してしまう。
今でも思うんです。
もしあの人が見映えが今イチな地味めの研究者だったら、メディアはあそこまで騒いだのか?と。
もちろん、論文ねつ造は許されない行為です。
でも実際には、毎年発表される論文の約4割が不正または疑いのある内容とされ、一流の学術誌でも撤回は珍しくないのが現実です。
だから小保方さんの件も、冷静に見れば「珍しくない事件」のひとつだったとも言えます。
ただ、STAP細胞というインパクトと、メディアの過剰な演出が相まって、「科学のシンデレラ」は一気に“魔女狩り”の対象へと変わってしまった。
結局のところ、女性研究者に「物語」を求めたのは、メディア側だったのかもしれません。
そして私はと言えば、「数式が好き」というただそれだけで理系の道に来た普通の人間です。
特にドラマもなければ、涙ながらに記者会見する予定もありません(笑)
だから“リケジョ”なんて物語的な呼び方は、どうかご遠慮くださいませ(゚゚)(。。)ペコッ
(Hikaru)
