お義母さんと過ごしたカジノのエピソード😊
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
今日はカジノでのちょっと面白いエピソードを書いてみようと思います。
今から3年前、お義母さんと一緒にラスベガスに来たときのことです。
その時は今とは違うホテルに宿泊していて、カジノフロアは今回のホテルよりもずっと広かったんです。
当時も今と同じように、お義母さんはテーブルでプレイ、私はその後ろに立って通訳兼かばん持ちでした😁
そうしていると、突然、巨大なセキュリティの人に声をかけられてIDチェックを受けることに!
アメリカのカジノでは、21歳未満の人は立ち止まってプレイを見ることすらできないんです。
カジノフロアを通過するだけならOKなのですが、立ち止まるとすぐにセキュリティが飛んでくるほど厳しいカジノでした。
パスポートと大学院のIDを見せると、必ず「高校生かと思った」と言われます(笑)
小柄でアジア系だと、どうしても幼く見られがちなんですよね😂
お義母さんを指さして「母も一緒にいます」と説明すると、分かってくれてその場で解放されました。
もちろん何も問題なければ、それで終わりなんですけどね。
そのホテルには5泊して、毎晩お義母さんとカジノに通いました。
すると、滞在中の最初の3日間は、毎晩最低1回はIDチェック。
4日目からはパタッと無くなったので、もしかしたら情報が共有されたのかも?
今回は「一度もIDチェックを受けてないな〜」なんて思っていたら、最後の夜にちゃんとチェックされました(笑)。
やりとり自体はこれまでと同じで、パスポートと大学院のIDを見せて終了。
でも、そのセキュリティがパスポートとIDを返してくれるときに、突然「君は天才だね!」と言ってきたんです。
びっくりして「えっ」と返したら、「この大学にいるなら、みんなそうだと思うからさ」とにっこり🤗
なんだか、嬉しいような、ちょっと恥ずかしいような…そんなやりとりでした(笑)。
カジノフロアでは、ゲーム中や周囲の様子を写真に撮ると、セキュリティやディーラーから注意されることがあります。
プレイ中の様子を撮影するのはもちろんNGですが、何よりも“他の人の顔が写る”のがNGなんです。それが理由で注意されるケースが多いですね。
ギリギリ自撮りはOKなこともありますが、厳しめのセキュリティに見つかると注意されるので、そこも注意が必要です。
それから、知っている方も多いかもしれませんが、カジノでプレイしている人にはドリンク(アルコールもソフトドリンクも)無料で提供されます。
カードテーブルにはカップホルダーが付いていて、そこにドリンクを置けるようになっているんですよ。
お義母さんが飲みたい時は、私がサーバーのお姉さんに声をかけて「母が◎◎を飲みたいのでお願いできますか」と頼むと、ドリンクを運んできてくれます。
その際には、チップとして1〜2ドル渡すのが基本。
でも、お義母さんが調子よく勝っている時は、3ドルや4ドルと多めに渡すと、サーバーのお姉さんもその分こまめに来てくれるようになります。
そしてまた同じようにドリンクをもらって、同じくらいのチップを渡すと…また来てくれる。
そう「チップ・ループ」ができあがるんです(笑)
私はと言えばバーカウンターに行かないとドリンクが無いんです。と言ってもフリーじゃ無くてキチンとお金取られます。
勿論チップも必要です。
ソフトドリンクは大体3~7ドルの間でCokeが3ドルでした。チップ入れて5ドル払って飲んでいました。
私達の泊まっているホテルもバーカウンターは現金とカードのみです。
カジノチップはプレイの時しか使えないんです。
これはよく誤解されるんですが、たとえば3ドルのコーラに5ドル札で支払った場合、おつりの2ドルをそのまま置いていったとしても、それを「チップとして渡した」とはバーテンダーさんが受け取ってくれないことが多いんです。
自分では「チップ込みで払ったつもり」でも、ちゃんとチップとして分けて渡さないと伝わらないことがあるんですよね。
調子に乗ってドリンクを飲んでいるとトイレに行きたくなります、その時はディーラーに声をかければ席を確保しておいてもらえます。ただし、長時間になると片付けられてしまうそうで、目安は10分くらいとのことです。これはディーラーに聞いたので、どこのカジノも同じかもしれません。なお、チップは持ち歩いた方が良いそうです。置きっぱなしにして席に戻ったときに減っていても、責任は取ってくれないそうです(当たり前ですね)
今年はいつものお義母さんとは違い、ブラックジャックでスプリットをやっていました。プレイヤーがお義母さんだけの時に、ディーラーから教えてもらったそうです。(片言で良く聞いたし教えてくれましたね😁)
お義母さんの説明では、スプリットとは同じ数字のカードが2枚ある時に、それを別々の手に分けてプレイできるルールだそうです。ただし、賭けるチップは2倍になるとのこと。つまり、一人で同時に2つの手をプレイできるということです。
段々ギャンブラーになってきたお義母さん話題でした。
今回はちょっと珍しいことがありました。
お義母さんがプレイしているテーブルに、日本人らしき男性が隣に座ってきたんです。
最初は違うかな?と思ったのですが、私たちが日本語で話していると、その方が「日本人ですか?」と話しかけてきました。
「そうですよ、親子なんです」と答えたら、どうやらその方、ゲームのルールがよくわからなかったようで…。
片言でディーラーに質問していたのですが、うまく伝わらなかったみたいだったので、私から「よかったら通訳しましょうか?」と声をかけて、代わりに説明しました。
内容はシンプルで、「なぜディーラーは17以上になるとカードを引かないのか?」という疑問でした。
ディーラーによると、「16以下なら必ずカードを引き、17以上は引かない」というルールがあるとのこと。
私はその説明を日本語で伝え、男性も納得されたようでホッとしました。
その後もしばらく同じテーブルでプレイしていたのですが、その方はまた別のゲームへ移動していきました。
立ち上がった時に通訳のお礼にと、カジノチップを1枚差し出されましたが、「話をつないだだけですし、このチップで次も頑張ってください」とお返ししました。
こういう律儀なところ、本当に日本人らしいなぁと感じました😊
カジノのフロアでは日本人を見かけることも多いのですが、カードテーブルで隣同士になるのは今回が初めて。
先日、カードテーブルで大騒ぎしていた日本人を目撃していたので、ちょっと構えてしまいましたが……今回は違って、本当に良かったです🤗
ちょっと雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです💕
(Hikaru)
