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人気の理由は“投げやすさ”?柔道部での私の役割

皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ

最近は、柔道部の練習をほぼ毎日見に行っています。
今週の土曜日の午後には、大学院の武道館で練習試合が予定されています。団体戦と個人戦の両方を行う予定です。

女子部員は全部で13人。誰を団体戦・個人戦に出すかは、現在のコーチと相談して決めることになっています。本当は全員に何らかの形で出場してもらいたいのですが、現実的には難しそうです。

先日は、私が受け役(技をかけられる側)、色帯の子たちが取り役(技をかける側)となって、約束乱取りを行いました。
※約束乱取りとは、決められた技を使って行う練習形式の乱取りです。

今回は、私以外の女子同士でも約束乱取りをやったのですが、なぜか私と組みたがる子が多くてビックリ。「次は私!」「私もやりたい!」と声が飛び交っていました(笑)

人気の理由を聞いてみたら、「私が投げやすいから」「実力者を投げられる喜びがあるから」だそうです。
特にまだ体の使い方が安定していない色帯の子たちに対しては、無理に投げられないよう抵抗するのではなく、正しい型を身につけられるような受け方を心がけているからだと思います。

約束乱取りとはいえ、思い切り私を投げられる機会ってそう多くないので、それが成功すると嬉しいみたいですね。この「投げられた」という実感が自信につながっているんだと思います。

自信がつくと、勉強でもスポーツでも、本番で本来の実力以上の力が発揮できることってありますよね。だから私としては、「私をきれいに投げられた」という成功体験を、少しでも自信につなげてほしいと思っています。

もちろん、私もたまには技をかけてあげて、投げられる時の体の使い方や受け身の練習もできるようにしています。

投げたり、投げられたり──そのすべてが練習です。

一つひとつの練習を手を抜かず、地道に積み重ねていく。
これが、実は上達する一番の近道なんですよね。

練習試合まであと少し!
みんなで力を合わせて、頑張っていこうと思っています。

PS.この記事はSuzuka22様が開発した最新の予約投稿アプリ(閲覧数ブースター)を使用して投稿しています。

(Hikaru)

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