外国人の私に声をかけてきた政府関係者の正体は…
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
私がこっちに来て2年目くらいの頃、キャンパス内の中庭で勉強していた私に、ある人物が声をかけてきました。
話の内容はまさかの一言。
「政府のために働いてみないか?」
「え、私外国人ですけど…?」と驚いて返すと「君のような外国人で、高い知能と運動神経を持った人間を探していたんだ」
と真顔で言われました😳
とりあえず試験だけでも受けてほしいと半ば強引に言われたので、仕方なく後日指定された場所へ。
そこは普通のオフィスビル。受付で名前を言うとすでにゲスト用IDカードが用意されていました。
エレベーターで指定階に上がると、声をかけてきた人物が待っていました。
軽く挨拶をしたあと、エンジニアらしき女性ふたりと、そのボスのような男性が紹介されました。
案内された部屋には嘘発見器のような機械があり、体に何本もコードをつけられ、いろんな質問に答えることに。
私がここに来る前から、先生や同級生も知らないことまで調べられていた事にびっくりです🙄
紹介された女性二人が、私には見えない画面を覗いて頷いているのが妙に印象的でした。
そのあと英語力のテストも追加。
さらに別室に移動して体力測定まで。
特別なトレーニングなんてしてないので、身体がギシギシ言ってました🤣
極めつけは柔道。
道着に着替えさせられ、同じくらいの体格の女性と試合をすることに。
相手は黒帯で、道着も使い込まれていて現役そのもの。
試合開始30秒──
一本背負い!…ではなく、体落としで華麗に畳へ転がりました🥋💥笑
久しぶりの柔道だったので身体がすっかり忘れてました😂
すべての試験が終わり帰宅。
一週間ほど経ったとき。
再び中庭であの人物に声をかけられました。
「試験は合格した。アカデミーでトレーニングしてほしい」
もはや私の意見は聞く気ゼロ😇
こうして定期的にアカデミーへ通い、地政学、新しい護身術、そして銃器と沢山の訓練を受けました。
2ヶ月位たった頃、ついに初ミッションの指示が。
内容は、中東の研究者と会って仲良くなること。
政府発行のパスポートの名前は
Hikaru Julian Foster(ひかる・ジュリアン・フォスター)
25歳、政府系研究所所属の数学関連の主任研究員📘(設定盛り盛り)と言う肩書き。
現地の都市で開催されていた学会へ。
コーディネーターが紹介してくれた人物も私も数学者ということで会話も弾み、仲良くなることに成功。
実際のミッションは、その研究者のオフィスからデータを持ち出すことだったようです。
(もちろん私は関与しませんでした!)
現地到着から3日でミッション完了し帰国。
その後、約1年で3件のミッションに参加。
勉強が忙しくなってからは関わっていませんが、きっと身分は政府の中にまだ残っているはず…(?)
──と、ここまで書きましたが…
お察しの通り、
妄想です🤣
ほぼドラマ「エイリアス」のプロットです🤣
これで分かりました。
私、小説家には向いてません🤣
どうぞ思いきり笑ってくださいね😂
(Hikaru)
#なんのはなしですか
