電車内の“通話禁止”って、もう時代遅れじゃない?
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
電車を含め、公共交通機関内で「スマホ通話は禁止」というのが当たり前になっていますよね。でも、私はもうこのルール自体が時代遅れなんじゃないかなと思っているんです。
もともとこの禁止ルールが始まったのは、携帯が普及し始めた2000年代初めごろ。
「優先席付近では電源オフ」「医療機器への電波干渉の恐れ」というのが大きな理由でした。でも、私が知る限り電車内で電波が原因の事故は報告されていません。
当時の携帯と違い、今のスマホは電波出力もずっと弱くなっています。医療機器メーカー側でも “可能性の話” はあっても、実際に問題が起きた例は聞きません。
そう考えると、医療機器への影響を理由に禁止し続けるのは、そろそろ無理があるのでは…?と思うんです。
実はスマホって、通話していなくても常に電波を出しています。
動画を再生したり、ネット検索したり、メールを受信したり──どれも基地局との通信が必要です。しかも、基地局から遠くなるほど、スマホは自動的に電波の出力を上げる仕組みになっています。
つまり「通話は危険だけど、ネット使用は安全」という理屈は成立しないんですよね。
そう考えると、“通話だからダメ” という線引き自体にあまり意味がないのでは?と思ってしまいます。
むしろ問題は「声の大きさ」だけじゃないかな、と。
こっちでは電車内の通話も、周囲の迷惑にならない声量なら普通に許容されています。大都市圏ではそれが当たり前にもなっています。
万が一を気にするなら、スマホよりもクルマの交通事故の方が何万倍も危険だと思いますけどね🤔
飛行機では今、スマホやタブレットなどの電子機器もほぼ使用できますよね。ただし機内Wi-Fi利用時は「機内モード」が必須。
でも…実際どれくらいの人がちゃんと切り替えているんでしょうね?(私は毎回しっかり機内モードにしています✈️)
もちろん飛行中は通話できませんが、搭乗口を離れた直後でも話している人や、着陸後のタキシング中から電話を始める人って結構見かけます。
ここまでくるとスマホの問題というより“マナー”の話ですよね。
以前、国内線でブロックアウト後にも通話していた乗客へCAさんが注意したところ、逆ギレした人を見かけたことがあります。
ああいう場面を見ると、「CAさんって本当に大変だな…」とつくづく思います
ちょうどこの話を下書きしている時に、仲良しのそらのあかりさんが同じテーマの記事を先に投稿していました。そちらはもっとアカデミックなので、ぜひ併せて読んでみてください✨
今回も仲良しさんの記事に乗っかる“ハイエナ投稿”になっちゃいました🤣
皆さんはどう思いますか?良ければコメントで教えてくださいね。
(Hikaru)
#なんのはなしですか
