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子供の頃に夢中になった遊び😊

皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ

sc_funさんが子供の頃の遊びについて記事を書いていたので、今回は私の子供の頃の遊びを一部ご紹介しますね。

子供の頃、周りの家には広めのお庭があって小さいプールがあるお家があり、暑い日はよく一緒に遊ばせてもらいました。私が当時住んでいた家にも庭はありましたが、さすがにプールはありませんでした。ブランコがある家もあって、そこで遊ぶのも楽しみのひとつでした。

外遊びでは「Duck Duck Goose(ダック・ダック・グース)」という、日本でいう“ハンカチ落とし”に似た遊びがありました。
1人がオニ役(farmer:農夫さん)になり、残った子は輪になって座ります。オニ役が外側を歩きながら座っている子の頭を「Duck」「Duck」と言いながら順に触っていき、ある子のところで「Goose」と言ったら勝負開始! Goose役の子は立ち上がってオニを追いかけます。追いかけっこの末に、オニが空いた席に座るか、Gooseがオニを捕まえたら交代です。これ、意外とみんな本気になって、転びながら走る子もいて大盛り上がりでした。

次は「Red Light, Green Light(レッドライト・グリーンライト)」、日本でいう「だるまさんが転んだ」だと思います。
オニ役(コールマン)から離れて一列に並び、合図を待ちます。コールマンが「Green Light」と言えばみんな一斉に走り出し、続いて「Red Light」と言いながら振り返ったらストップ! この時点で動いていた子はスタートに戻らなければなりません。最終的にコールマンにタッチすれば勝ちです。ポイントは「どのタイミングで振り向くか」。遅ければすぐタッチされちゃうので駆け引きが面白い遊びです。

「What time is it, Mr. Wolf?(オオカミさん、今何時?)」という遊びもありました。みんなが「What time is it, Mr. Wolf?」と聞くと、オオカミさんは「It’s 3 o’clock(三歩)」などと答えます。その分だけ「One, Two, Three」と進むのですが、もし「It’s lunch time(お昼ご飯)」と言われたら一斉に追いかけっこ開始! 捕まった子が次のオオカミになります。どこまで近づいたら「It’s lunch time」が出るか、その駆け引きがスリル満点でした。

カードゲームでは「Halli Galli Junior(ハリガリジュニア)」が大好きでした。配られたカード順番にめくっていき、同じピエロが出たらベルを鳴らすというシンプルなルール。でも色や表情の違うピエロがあるので間違えやすいんです。同じカードを見つけて一番早くベルを鳴らした人がその回の勝ち。勝者は場に出たカードを全部もらえます。手札がなくなった人が出た時点終わりです。カードが一番多い人が勝ち。小さい頃は家族でよく遊びました。

もちろん「UNO」もありましたが、こちらは皆さんご存じだと思うので省略しますね。

他にも色々ありましたが、今日はこの辺で。
日本と同じ遊びでも、呼び方やルールが少し違うのって面白いですね。

(Hikaru)
#なんのはなしですか

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