久しぶりの飛行機写真と、ちょっとマニアックな機体解説🛩
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
久しぶりに飛行機写真を投稿しますね🛩

場所は羽田空港第2ターミナル。
そこから狙った一枚が、JALのB777-200型機と東京スカイツリーのツーショットです📸
こうして見ると、スカイツリーは周囲のビルの倍くらいの高さがあるのがよく分かりますね😲

続いては、アメリカ・デルタ航空のA350-900。
この角度からでも、機体の美しさがしっかり伝わってきます。
A350で特に目を引くのは、主翼先端のウィングレット(Winglet)ですね。
ボーイング機は主翼から角度をつけて立ち上がる形状ですが、エアバス機のウィングレットは、主翼面から滑らかな曲面を描くように立ち上がっています。
実際に見ると、本当に美しい曲線なんですよ。
*ウィングレットは Wing(翼)+ let(小さいもの) が合わさった言葉です✈️

最後は、ANAのボーイング787-8型機。
B787にはいくつかの型がありますが、見分け方の一つが
L1ドアとL2ドアの間にある窓の数です。
◎-8型:7枚(目隠しを含めると9枚)
◎-9型:13枚(目隠しを含めると14枚)
◎-10型:19枚(目隠しを含めると20枚)
飛行時に主翼が上向きにしなる「スムース・ウィング・テクノロジー」や、
エンジン排気口のギザギザしたシェブロン・ノズル、そして4枚構成のコックピット・ガラスなどの特徴は、型が変わっても共通しています。

久しぶりの飛行機写真、いかがでしたか😊
(Hikaru)
#なんのはなしですか
