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Amazonさん…どうしてそうなった!?

皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ

今回は、実家で起こったAmazon配達のちょっと不思議なお話をご紹介しますね。

母が注文したのは掃除機の紙パック。
在宅していた先々週の土曜日に届くように手配しており、午前中にエントランスからのインターフォンが鳴ってAmazonの配達員さんから連絡ありました。

母は、「ポストに入るようなら、上まで持ってこなくて大丈夫です」と伝えてインターフォンを切ったそうです。
ところがその約30分後、エントランスにあるポストを確認しに行っても、荷物はどこにも入っていませんでした。

「もしポストに入らなかったのなら、もう一度インターフォンを鳴らしてくれればよかったのに…」と母は思ったそうです。

Amazonの配達状況を確認すると、「お届けできませんでした」となっていて、母はびっくり。
仕方なく再配達を翌週の火曜日・午前中に指定して手続きを済ませました。

ところがその火曜日、いくら待っても荷物は届きません。
再び配送状況を確認すると、なぜかまた「お届けできませんでした」の画面に戻っていたのです。

そこで、また再配達を設定し直し、今度はAmazonの問い合わせ窓口に連絡しました。

問い合わせ窓口の方が調べてくれたところ、確かに先々週の土曜日の夕方に、配達情報に何らかの変更があった履歴が確認できました。

ただ、その後に再配達を設定し直したことで、以前の情報は上書きされて確認できない状態になっていたそうです。
理由を尋ねても、「物流の流れの中で、配達担当側で変更された可能性があります」とのこと。
確かに今の時代、配達の現場が大変なのはわかりますが、受け取り側に何の連絡もなく勝手に再配達がキャンセルされるというのは、ちょっとおかしいですよね(もし窓口の説明が本当なら、ですが)。

そんな話の流れの中で、窓口の人が「また再配達が失敗するかもしれないので、念のため新たに水曜日着で別の注文を手配しておきます」と提案してくれました。


📦まさかの展開!2個届いた?

そして迎えた水曜日。
無事に新たに手配した紙パックが届きました!

……が、なんとその翌日の木曜日の午前中に、もうひとつまったく同じ紙パックが届いたんです😳

「えっ!?これはもしや…再配達を頼んでた方!?」と母が思い、配達員さんに尋ねたところ、「私は別の配達員なので、経緯はわかりません」とのこと。
そこで母は、「あなたの会社に確認すれば荷物の移動履歴がわかるはずなので、問い合わせてみてください」とお願いして、その配達員さんが会社に連絡を取ってくれました。

すると、新たな事実が判明。

母が受け取るはずだった最初の荷物は、なんとずっと倉庫に眠ったままだったそうなんです。
それが、なぜか木曜日になってようやく仕分けされて配送されたとのこと。

つまり、水曜日午前指定で再配達されるはずの荷物が、またもや配達されずに倉庫に置きっぱなしだったんですね。
なんじゃこりゃ〜!ですよ、本当に(笑)

ちなみに、母が水曜日に届いた紙パックをポストに入れてみたところ、すんなり入ったそうです。
つまり、そもそも最初の土曜日に配達員さんがそのままポストに入れてくれていたら、すべて何も起きなかったというオチでした。


💡最終的な対応と過去の配達事件

木曜日に届いた重複分についてAmazonの窓口に連絡したところ、
「このたびはご迷惑をおかけしましたので返送は不要です、そのままお受け取りください」とのこと。
もちろん、代金の請求もなし。Amazonの対応自体は丁寧だったようです。

ちなみに、過去にもこんなことがありました。
お姉ちゃんが仕事用に注文したUSBメモリが届いていないのに“配達完了”になっていたんです。
怒ったお姉ちゃんがAmazonの窓口に連絡したところ、配送業者から折り返しの電話があり、ひたすら謝罪され、その後、新品のUSBメモリを弁償してくれました。

実はこのUSBメモリ、お姉ちゃんがオークションサイトで購入した中古品(約3,000円)だったんですが、配送業者が弁償したのは新品(約7,000円)でした。
これはAmazonではなく、某・大手配送業者2社のうちの1社による対応でした。

でもこの時も、なぜ“配達完了”になったのかの原因は結局不明。内部では把握していたかもしれませんが、お姉ちゃんには伝えられなかったそうです。


最後に一応補足させてください(笑)

うちはタワーマンションですが、ポストに入るものはポストへ、宅配ボックスに入るものは宅配ボックスへ、そして受け取りサインが必要な荷物だけ上まで持ってきてもらうようにしています。

また、大きな荷物のときや猛暑の日には、配達員さんにスポーツドリンクやミネラルウォーター等を差し入れするようにしています。
ささやかではありますが、感謝の気持ちを込めて…💦

今回のように「急ぎではない荷物」だったからまだよかったものの、
もしこれが「どうしてもこの日までに必要!」という重要な品物だったら、本当に困ったと思います。

小さな行き違いから始まった今回の話。

皆さんはこんな経験はありますか?

(Hikaru)

なんのはなしですか

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