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まさか30分の散歩で…姪が熱中症になりました🥺

こんにちは😊

ひかるです。

実は昨日、下の姪が熱中症になってしまいました🥺

朝早く、近くの公園までパパと姉妹3人で散歩に出かけたそうです。朝早いと言っても7時過ぎくらいでしたが、それぞれ水筒を持ち、日よけの帽子もかぶって、歩いて10分ほどの公園へ向かいました。

公園では日陰で散歩に来ているワンちゃんたちを眺めながら過ごし、朝とはいえ気温も高かったため、30分ほどで帰ることにしたそうです。

日陰でも暑かったので、パパは姪たちに「こまめに水筒のお水を飲むんだよ」と何度も声を掛けていたそうです。

帰り道では二人とも特に変わった様子はなかったそうですが、家に着くと下の姪の顔が真っ赤になっていて、「暑い…」と言いながら大量の汗をかいていたため、お姉ちゃんが慌ててリビングに寝かせて身体を冷やしたそうです。

エアコンは強めにして部屋をしっかり冷やし、アイスノンを首元へ。さらにスーパーでもらえる小さなビニール袋で即席の氷のうをいくつも作り、脇や足の付け根、足首などを冷やしたそうです。

脱水症状にならないよう、お水もしっかり飲ませたとのことでした。

幸い受け答えはしっかりできていて意識もあり、軽い熱中症で済んだようです。それでも、気付くのが遅れていたら重症化していたかもしれないと思うと、本当に早く気付けて良かったです。

上の姪は特に異常はなかったそうですが、念のため首に冷たいタオルを巻き、お水をたくさん飲ませたそうです。

幸い下の姪は1時間ほどで熱も下がり、「エアコンの風が寒い」と言い始めたので、氷のうは外してアイスノンだけにし、もう少し横になって休ませたそうです。

子どもは大人より背が低いため、舗装道路からの照り返しの影響を強く受けると言われています。さらに朝起きてからまだそれほど時間が経っておらず、身体が暑さに十分慣れていなかったことも影響したのかもしれませんね。

実は昨日は我が家へ遊びに来る予定だったのですが、熱中症になってしまったため中止になりました。

ところが元気になってくると、「おじいちゃんたちに会いたい!」と言い出したそうです。

でも、病み上がりの状態で暑い中を電車で移動するのはさすがに無理ということで、何とか説得して諦めてもらったそうです。

子どもの熱中症は、気付くのが遅れると命に関わることもあります。今回は家族が早めに異変に気付き、すぐに対応できたおかげで大事に至らず、本当に良かったです。

姪が熱中症と母に連絡が来た時は、私もちょっとびっくり😲しましたが、無事に回復して安心しました。

それにしても、子どもは体調が悪かったとして元気になると「遊びたい!」「出かけたい!」となるので、なだめるのもひと苦労ですね😊

まだまだ暑い日が続きます。

皆さんもどうか無理をせず、水分補給と休憩をしっかり取りながら、熱中症には十分お気を付けくださいね(._.)オジギ

ひかる

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