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「フォロワー数とスキ数の関係を調べてみた」の続編

皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ

先日の「フォロワー数とスキ数の関係を調べてみた」の続編を書いてみます😁
この記事の内容は、あくまでも私の好き勝手な解釈なので、そのつもりで読んでくださいね😊

前回から少しデータが変わったのでアップデートしました。

データ数が増えた関係で画像はサイズが小さくなり、数字や文字はやや読みにくいかもしれません。雰囲気だけでも感じてもらえたらうれしいです。

なお、記事No.7については特別扱いをしています。
スキ数・ビュー数が他の記事に比べて突出しているため、今回は “外れ値” として扱いました。それに伴って、このNo.7に関するコメント数も除外しています。

もちろん良い数字が出るのはうれしいことですが、それを含めると計算値全体のバランスが大きく崩れてしまい、私が考える「リアル」から離れてしまう気がしまうので。
なので、記事No.7は表やグラフには掲載していますが、数字の部分は空欄にしています。

記事一覧
スキ数とビュー数のグラフ
スキ数とビュー数の計算値
スキ数とビュー数、コメント数をカテゴリー別に計算
赤いセルのNGは記事No.7を含まないからです
スキ数のソート
カテゴリー別の値のグラフ

◎「スキ数」と「推し率(=総スキ数/フォロワー数)」についてまとめてみました。
あくまで私の解釈なので参考程度に😊

◎ 推し率の比較

・Aさん:フォロワー数 約1300人、総スキ数 約3500個 → 推し率 2.7%
・Bさん
:フォロワー数 約1300人、総スキ数 約1800個 → 推し率 1.4%
・ひかる
:フォロワー数 535人、総スキ数 2844個 → 推し率 5.32%

記事数が違うので単純比較はできませんが、参考として載せてみました。


◎ スキ数の標準偏差

・標準偏差: 9.33
(平均スキ数からのバラツキを示す値)
・±σ の範囲(29.63〜48.29):73件中51件(69.86%、理論値 68.3%)
・±2σ の範囲(20.30〜57.62):73件中69件(94.52%、理論値 95.4%)

おおむね理論値に収まっており、正規分布っぽい結果になりました。

他のクリエイターさんと比べると👇

・Aさん:標準偏差 20.5(最多159/最少79 → Δ80)
Bさん:標準偏差 15.9(最多87/最少7 → Δ80)
ひかる:標準偏差 9.33(最多61/最少16 → Δ45)

標準偏差が小さいほど「記事ごとの平均スキ数からのバラツキが少ない」=安定した記事を投稿していると言えます。


カテゴリー別のスキ数

◎ カテゴリー別のスキ数

判定は「平均スキ数 38.96」を基準にしています。

・平均を超えたカテゴリー:6つ中4つ
・下回ったカテゴリー:配信話題、その他(つぶやき)

「配信話題」は一般的でなく、「その他(つぶやき)」はテーマがバラバラなので共感が得にくいと考えています。


◎ フォロワー数が多いクリエイターさんの傾向

フォロワーが多い十数人のクリエイターさんをざっくり計算してみました。

・標準偏差:最大198、最小54
・推し率:最大20%、最小1%、平均7%

平均値だけ見ると私(推し率5.32%)より高めの数字ですが、スキ数の差が記事により広いため比較は一概にはできません。
個別に見ると、2/3の方より私の方が推し率が高い結果でした✨

数字にしてみると意外な発見があって面白いですね😊

◎ビュー数を見て

ビュー数のソート

前回はビュー数をチェックしていなかったので、今回は入れてみました。

・総ビュー数:24,146回
平均ビュー数:326.3回(平均スキ数38.96の約8.34倍)
ビュー数の標準偏差:69.3
・±σの間(395.3~257.3):73件中51件(69.86%、理論値68.3%)
・±2σの間(464.3~188.3):73件中68件(93.2%、理論値95.4%)

±σでは理論値より少し高め、±2σでは理論値より少し低めですが、全体としてはほぼ理論値に収まっているといえます。

ビュー数は「記事を見に来た人の数」です。
記事を見に来てもらい、最後まで読んでもらった結果として「スキ」や「コメント」という反応につながっていきますのでビュー数は大いにこした事はないですね。
この見に来てくれた方の中からスキとコメントにつなげるのは記事への興味と共感ですね。

◎コメント数を見て

・コメント数:391件
平均コメント数:5.28件
最多コメント数:16件
最小コメント数:1件 <=ゼロじゃない事に驚き!
※これは「頂いたコメント」のみで、お返事のコメントは含んでいません。

カテゴリー別のグラフを見ても、6カテゴリーにほぼ平均的にコメントが付いていると感じます。

記事数74本の中で、コメントがひとつも付かなかった記事はありませんでした
5本や10本のサンプルであれば「全部にコメントが付いた」というのはよくあるかもしれません。ですが、74本すべてにコメントが付いたというのは、かなり珍しい事例だと思います。

読んでくださった方が、肯定か否定かに関わらず「何かを感じた」「何かを思った」からこそ、コメントを残してくれたのだと考えています。

「コメントをすると相手からも返ってきてフォロワー数が増える」といったGive and Takeの関係ではなく、あくまで記事に対して強い興味や共感があったからこそコメントにつながったのだと思います。
スキはワンクリックで完結しますが、コメントは時間や考えを伴うアクションですから余計ハードルが上がりますからね。

そう考えると、今回の74本すべてにコメントが付いたというのは、改めてすごいことだなと感じます(自画自賛)


◎今回の数字を見て思う事。

私が計算したところでは、記事全体のスキ数やビュー数でもフォロワーが数千人また数万人のクリエイターさんとも比較しても遜色ないと思いました。
フォロワー数が多い方と同じ比率計算すると私の色んな数字が大きくなってしまう事は私の数字は決して低い数字ではないと考えます。

記事の途中でも書きましたが、今回サンプルとした74件の記事全てにコメントが付くのは、調べた中では私と同じ方法で調べたAさんもほぼ全ての記事にコメントが付いていました。
ビュー数はクリエイターさん自身しか確認できないので比較できませんでした。

◎この記事を書く動機

今回の様なフォロワー数とスキ数の関係を調べようとした動機は、私よりフォロワー数が何千人、何万人もいる方と私はどう違うんだろうと思ったのが最初です。フォロワー数が多ければスキ数やコメント数がそれなりにあるとも思ったからです。その数字を私と比較する事で何か見えてくるモノがあるとも思ったからです。

お陰様で色々見えてきた事が最大の収穫です。

最後に、なぜフォロワー数で比較したのかですが、中にはフォロワー数は沢山いますが、フォロー数は極端に少ない方もいるからです。例えばフォロワー数1000人、フォロー数10人の場合、フォロー数を使うと今回計算した結果は単純に100倍違ってきますからね。なのでフォロワー数を基数として使いました。

Special Thanks
前回より今回詳しく計算するきっかけを頂いた
Miyabiさんとえみりん
sc_funさん
分析するのにエクセルフォーマットを提供して頂いた
和田けいたさん
に感謝致します。

(Hikaru)

#なんのはなしですか


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